近代という教養 ──文学が背負った課題(筑摩書房) [電子書籍]
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近代という教養 ──文学が背負った課題(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2019年06月07日
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近代という教養 ──文学が背負った課題(筑摩書房) の 商品概要

  • 「近代」とはいったい何だったのか? ラディカルに近代化を果たさねばならなかった日本では、その文化的側面の多くを「文学」が背負うことになった。役割を担わされた文学は「新しさ」を表出するために進出し続けた。その進化論的パラダイムにとりつかれた時代との格闘が「教養」の源泉となり、現在まで私たちの底流で生き続けている。テクスト分析を駆使し、日本近・現代の文化的慣習の形成過程をくっきりとあぶり出す斬新な論考。
  • 目次

    第1章 文学史と観察者/第2章 進化論の時代/第3章 なぜ主人公が必要なのか/第4章 物語と主人公の力学/第5章 固有名という装置/第6章 写真が与えた衝撃/第7章 表情を読む感性/第8章 苦悩を書く文体の誕生

近代という教養 ──文学が背負った課題(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード U310
Cコード 0390
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480015655
ファイルサイズ 3.3MB
著者名 石原 千秋
著述名 著者

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