火の国の女の日記(下)(講談社) [電子書籍]
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火の国の女の日記(下)(講談社) [電子書籍]

高群逸枝(著者)
価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:154 ゴールドポイント(20%還元)(¥154相当)
出版社:講談社
公開日: 2019年06月07日
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火の国の女の日記(下)(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 〈女性解放に根拠を与えるもののとして女性史学〉を夫婦一体化の中に樹立した、高群逸子の自叙伝。1963年69歳、病床に起筆、翌年急逝後は夫・憲三によって捕結した作品である。高群逸子は、1931年37歳、森の研究所に面会謝絶の札を懸け〈女性史学事始〉を始め、与えられた道を歩み始める――机上に本居宣長「古事記伝」ただ一つ。「最も良き後援者となろう」と誓う夫・憲三とただ二人で。〈1日10時間〉の読書をおのれに課し、生涯無名の一坑夫に終ることを望みつつ……。ついに古代系譜に多祖を発見、日本母系制社会を実証し、婚姻史・女性史へと結実する。いわば白熱の時代、そして終焉という、急逝する70歳までの30年余の生を語る、彼女の生きよう、全体像を最もよく伝える名著。〈上下 全2巻〉

火の国の女の日記(下)(講談社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 火の国の女の日記
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784061340404
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著者名 高群逸枝
著述名 著者

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