ウクライナ人だから気づいた 日本の危機(扶桑社) [電子書籍]
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ウクライナ人だから気づいた 日本の危機(扶桑社) [電子書籍]

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出版社:扶桑社
公開日: 2019年06月21日
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ウクライナ人だから気づいた 日本の危機(扶桑社) の 商品概要

  • 倉山満氏推薦!「日本よ――第二のウクライナになる前に覚醒せよ!」
    「北方領土をどうしたら取り戻せるか」はウクライナに学べ!

    著者の祖国ウクライナは2014年にロシアに侵略された。彼は日本に来て、国民の平和ボケと危機への無関心ぶりに驚き警鐘を鳴らしてくれた。(倉山氏)
    国際社会というのは厳しいもので、おとなしい平和国家であっても、凶暴な他国から攻撃されることがあります。ここまで似た状況にあるウクライナと日本は、同じ結末にたどり着く危険性が十分にあると思います。 ウクライナに対して用いられたロシアの共産主義的手法は、今、中国によって日本に対して用いられています。その最も顕著な例が沖縄と尖閣諸島です。沖縄は第二のクリミアになりかねません。(「はじめに」より)


    【目次】
    <第1章 ロシアにダマされっぱなしの日本>
    ロシアの「結婚サギ」にダマされている日本/日本はロシアとの戦いの歴史を忘れたのか/ロシアの最大の被害国・ウクライナの悲劇

    <第2章 ウクライナ侵略に成功したロシアのハイブリッド戦争>
    クリミア半島は誰のものか/ウクライナとロシアの戦争はどのようにして起こったのか

    <第3章 国家を死に至らしめる 14 の「政治的な病」>
    [歴史認識]ウクライナで行なわれたソ連式歴史教育
    [反国家勢力]売国奴を野放しにしてはいけない
    [国防]世界第三位の核兵器保有国の地位をなぜ放棄したのか/NATOに加盟できなかったウクライナを襲った悲劇
    [プロパガンダ]明らかなウソなのになぜダマされてしまうのか
    [政治・外交]侵略国家は歯向う気のない弱い国を狙っている/売国政権を誕生させるのは国民の「平和ボケ」

    <第4章 ウクライナはこうして共産主義を排除した>
    レーニン記念碑撤去運動/共産主義プロパガンダ禁止法/ロシアからの宗教的独立にも成功/2019年大統領選挙が示す不安

    <第5章 ウクライナ人に日本の諸問題はどう映るか>
    歴史認識/憲法改正/国防/拉致問題/少子高齢化/観光/政治

    <終章 日本こそ次の世界のリーダーになるべき>

ウクライナ人だから気づいた 日本の危機(扶桑社) の商品スペック

書店分類コード G040
Cコード 0095
出版社名 扶桑社
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紙の本のISBN-13 9784594082406
ファイルサイズ 3.9MB
著者名 グレンコ アンドリー
著述名 著者

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