福永武彦 電子全集15 「別れの歌」、随筆の家としてI。(小学館) [電子書籍]
    • 福永武彦 電子全集15 「別れの歌」、随筆の家としてI。(小学館) [電子書籍]

    • ¥2,750550 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600912094

福永武彦 電子全集15 「別れの歌」、随筆の家としてI。(小学館) [電子書籍]

福永武彦(著者)
価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:550 ゴールドポイント(20%還元)(¥550相当)
出版社:小学館
公開日: 2019年08月16日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

福永武彦 電子全集15 「別れの歌」、随筆の家としてI。(小学館) の 商品概要

  • 師・堀辰雄との交情を記した初随筆集『別れの歌』をはじめ、『遠くのこだま』、『枕頭の書』等の随筆に、対談集『小説の愉しみ』を収録。

    福永武彦による初の随筆集『別れの歌』(1969年刊)から、第2随筆集『遠くのこだま』(1970年刊)、第3随筆集『枕頭の書』(1971年刊)を中心に、単行本未収録の随筆13作に加え、対談集『小説の愉しみ』から中村真一郎、丸谷才一、遠藤周作らとの対談、鼎談等10本を収録。
    福永においては、エッセイ(評論)と随筆とは明確に区別されていた。彼にとって一文の主役が対象(物)であるエッセイ(評論)に比して、主役が福永自身である随筆は「自らにとっての真実を伝える」ための文章であった。
    『別れの歌』は、若き日の回想を綴った作品を中心として編まれ、特に文学上の師匠とも呼べる堀辰雄との交情を描いた「別れの歌」や、堀と出会い、後に自身が長期滞在することになった「信濃追分だより」、徴兵検査に向かう不安神経症の症状や、清瀬の療養所での足かけ7年に及ぶ入院生活の日々を描いた「日の終りに」等の随筆が収録されている。
    旅、絵画、音楽、映画、日常生活に言及した『遠くのこだま』、自身の読書遍歴が垣間見られる『枕頭の書』とともに、福永の内面に写った真実を感じ取るのに恰好の作品集である。
    附録として、『別れの歌』に収録され、作家・室生犀星との思い出を綴った「文士の本懐」の自筆草稿、福永自筆の内田百間著書註文書簡等も収録。

福永武彦 電子全集15 「別れの歌」、随筆の家としてI。(小学館) の商品スペック

シリーズ名 随筆の家として
出版社名 小学館
本文検索
他の小学館の電子書籍を探す
ファイルサイズ 13.4MB
著者名 福永武彦
著述名 著者

    小学館 福永武彦 電子全集15 「別れの歌」、随筆の家としてI。(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!