闇の平蔵(文藝春秋) [電子書籍]
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闇の平蔵(文藝春秋) [電子書籍]

逢坂 剛(著者)
価格:¥789(税込)
ゴールドポイント:79 ゴールドポイント(10%還元)(¥79相当)
フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2019年10月11日
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闇の平蔵(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 悪い奴は誰も、その男の顔を知らない――
    逢坂剛が描く〈火付盗賊改・長谷川平蔵〉シリーズ、第三弾。

    不届きにも、「闇の平蔵」と名乗る者が現われた。
    闇の平蔵は、「火盗改が、悪党どもを成敗処罰するのと引き換えに、
    捕り方の役人を同じように成敗処罰する」と公言し、
    火盗改や役人に強い遺恨を抱いている悪党を集めているという。
    その噂を聞きつけた長谷川平蔵組の斧八は、「闇の平蔵」の人集めへ潜り込んだ。
    「闇の平蔵」は、かつて、遊蕩していた頃の長谷川平蔵に何度も煮え湯を飲まされ、
    恨みを抱いているという。そこに来ていた紅一点・可久は「闇の平蔵」に、
    その話を信用してほしければ頭巾を脱いで顔を見せろ、
    お前は実は長谷川平蔵なのではないか、と迫る。
    闇の平蔵は頭巾を脱いだが、
    手下の斧八でさえ長谷川平蔵の顔をまともに見たことはなく、
    彼が長谷川平蔵なのかそうでないのか判断がつかない。
    だが、可久は、「この男は本物の長谷川平蔵だ」と言い、闇の平蔵もそれを認める。
    慌てた斧八だったが――(「闇の平蔵」)

    表題作ほか、全六篇を収録。
    長谷川平蔵に対抗心を抱く火盗改・松平左金吾が登場、
    新たな手下・可久も加わり、物語はますます深みを増す。
    まさに江戸を舞台にした潜入捜査。
    悪党どころか、手下たちも顔を知らない男・長谷川平蔵のハードボイルドな活躍を描く。

    ※この電子書籍は2016年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

闇の平蔵(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 平蔵
書店分類コード V510
Cコード 0193
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784167913632
ファイルサイズ 5.9MB
著者名 逢坂 剛
著述名 著者

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