スタンフォードで学んだ 最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法(日経BP社) [電子書籍]
    • スタンフォードで学んだ 最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法(日経BP社) [電子書籍]

    • ¥1,760528 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600947724

スタンフォードで学んだ 最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法(日経BP社) [電子書籍]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:528 ゴールドポイント(30%還元)(¥528相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:日経BP社
公開日: 2019年10月16日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

スタンフォードで学んだ 最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法(日経BP社) の 商品概要

  • スタンフォードで意思決定の技を学び、
    マッキンゼーでその腕を磨いた著者が
    「みんなの知恵」を束ねる手法を解説する。

    日本企業は「意思決定が遅い」「決まったことが実行されない」と言われており、
    このことがホワイトカラーの生産性低下につながっている。
    著者の診立てによると、その原因は下記のとおりだ。

    1「弱い個」病……些末な事象に難癖をつけて遅らせる「真面目だが真剣ではない症候群」
    「我が社は2年で売上げを2倍にする」などと、願望と意思決定をはき違えている「全能の神症候群」
    2「衆知破壊」病……ポジションパワーによる恫喝も辞さない「ガバナンス違反」
    失敗したらどうするのか、ばかり指摘する「アイデアキラー」
    3「意味不明」病……「確かに市場性はあるが、儲かるかどうか。結局は人なんだよね……」などと、どうとでもとれる
    もっともらしいことしか言わない「解釈困難」症候群
    4「積み上がらない」病…1つ1つの指摘はごもっともだが、議論が前に進まない「揚げ足取り症候群」
    「そもそも、こうなんじゃないか」と突如議論をぶちこわす「ちゃぶ台返し症候群」

    こうした症状を防ぎ、みんなの知恵を束ねて意思決定につなげる「衆知錬成の意思決定手法」を
    解説するのが本書である。

    ◎衆知錬成の意思決定手法の7つのプロセス
    プロセス1検討課題の明確化・共有化=ビジョンステートメント
    プロセス2論点の洗い出しと意味合い抽出=フォースフィールド・ダイアグラム
    プロセス3意思決定基本3要素の階層化=ディシジョン・ファクター・ヒエラルキー
    プロセス4選択肢の設定と定性比較=ストラテジーテーブルと戦略テーマおよび「売り・瑕疵」
    プロセス5収益測定方法、明確化と戦略の読み=インフルエンスダイアグラム作成と数字のアセスメント
    プロセス6定量分析=ベースケース分析、感度分析、ディシジョンツリー分析と累積確率曲線
    プロセス7収益以外の価値判断尺度も含めた全体判断=バリュートレードオフ

スタンフォードで学んだ 最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法(日経BP社) の商品スペック

書店分類コード I300
Cコード 0034
出版社名 日経BP社
本文検索
他の日経BP社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784532323028
ファイルサイズ 23.5MB
著者名 籠屋 邦夫
著述名 著者

    日経BP社 スタンフォードで学んだ 最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法(日経BP社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!