最後の秘境 皇居の歩き方(小学館) [電子書籍]
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最後の秘境 皇居の歩き方(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2019年11月08日
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最後の秘境 皇居の歩き方(小学館) [電子書籍] の 商品概要

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    古地図と独自資料で迫る、誰も知らない皇居。

    江戸城築城から約600年。
    徳川将軍家の居城として、江戸文化の中心地として、明治維新の舞台として、太平洋戦争時の大本営として、戦後日本を見守る象徴として、皇居は日本の歴史の中心でした。
    深いお濠と神秘的な森に囲まれた「日本最後の秘境」に、歴史探訪家の竹内正浩氏が迫ります。

    本書では、皇居を5つの章「皇居東御苑」「皇居外苑(皇居前広場)」「宮殿・宮内庁(西の丸)」「吹上御苑」「北の丸」に分け、それぞれの建築物や遺構が持つ歴史や由来を解き明かします。さらに、まだ誰も目にしたことがない「皇居詳細地図」を収録。いくつかの建築物や遺構の存在や場所は、本邦初公開です。

    天守台はもう2m高かった
    中雀門の石垣の150年前の本丸火災の跡
    徳川家は富士見櫓から花火を見物した
    昭和天皇も「うるさい」と頭をかかえた午砲台跡
    伏見櫓にあった血染めの畳
    田安門と清水門の鬼瓦に残る葵の御紋
    「たけ橋」ではなく「みたけ橋」になった深い理由
    千鳥ヶ淵のベンチは高射機関砲座だった
    ――本書には、そんな皇居の秘密が満載です。

    ぜひ本書を片手に皇居を歩いてみてください。
    歴史の息吹がよりリアルに感じられるはずです。

最後の秘境 皇居の歩き方(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード G340
Cコード 0095
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784093887311
ファイルサイズ 108.4MB
著者名 竹内 正浩
著述名 著者

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