裁判官はこう考える 弁護士はこう実践する 民事裁判手続(学陽書房) [電子書籍]
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裁判官はこう考える 弁護士はこう実践する 民事裁判手続(学陽書房) [電子書籍]

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出版社:学陽書房
公開日: 2019年07月09日
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裁判官はこう考える 弁護士はこう実践する 民事裁判手続(学陽書房) の 商品概要

  • 現役の裁判官と弁護士、腹を割って民事裁判手続きを語る!
    よりよい民事裁判のために求められるものとは?
    民事裁判手続の流れに沿って、法曹二者が互いの仕事ぶりに意見を交わしあう。裁判官の胸の内も、弁護士の実務テクニックも満載。
    若手もベテランも、ここに新しい気付きが必ずある!実務に携わる方必見の1冊!
  • 目次

    第1 裁判官から見た
    弁護士との協働による事実の解明                   
    1 「裁判官はひたすら黙って……」は理想的?
    (1)「物言わぬ裁判官」のもたらす弊害
    (2)でも裁判官が「しゃしゃり出る」ことは、弁護士が許さない
    (3)処分権主義と弁論主義
    (4)裁判官が的確に認定すべき「事実」とは
    2 「よりよい民事裁判」と「正しい事実認定」
    (1)よりよい「民事裁判」と「正しい事実認定」
    (2)「当事者の納得」は、正しい事実認定に立脚する
      3 認定の対象となる「事実」を巡って
    (1)裁判官が的確に認定すべき「事実」とは
    (2)認定すべき事実は「点」か「線」か
    (3)事実認定に踏み込まないままの判決をした失敗談
    4 弁論主義と要件事実理論は、正しい事実認定を阻害する?
    (1)弁論主義と要件事実理論に対する「曲解」?
    (2)要件事実論は、それでもやはり重要である
    5 客観的事実を認定することの重要性
    (1)客観的事実の発見に向けて
    (2)処分権主義に対する裁判官の介入の必要性
    (3)裁判官はなぜ「口を挟む」のか
    6 法曹二者が共通して目指していくべきこと
    (1)民事訴訟手続は事実認定に向けた協働作業
    (2)事実認定の協働作業における相互協力
    (3)いわゆる「真実義務」と代理人弁護士
    (4)裁判官、弁護士がそれぞれ負っている事実認定理由の説明義務
    (5)裁判官と弁護士は、相互協力をしているか

    ⇒弁護士からひとこと
    1 総論賛成、しかし各論は?
    2 弁護士の真実義務とは
    3 依頼者との関係
    4 再度主論に立ち返る


    第2 弁護士から見た
    民事裁判に至るまで  

    1 事件の受任
    (1)全ては法律相談から始まる
    (2)ここだけは押さえよう! 法律相談の留意点
    (3)相談後の処理
    2 委任契約の締結
    (1)委任契約書の作成
    (2)明確に! 「何を」「どこまで」「いくらで」するか
    (3)「経済的利益」と言っても依頼者にはわからない
    (4)契約書は時間と手間をかけてつくるもの
    3 調査
    (1)事実調査
    (2)法律・判例調査
    (3)インターネットの利用
    4 手続きの選択
    (1)裁判か、それとも交渉・調停・ADRか
    (2)保全処分をすべきか

    ⇒裁判官からひとこと
    1 弁護士の役割に期待すること
    2 「法的解決を目指す」との視点を忘れずに
    3 実体法規の選択と一般条項
    4 実体法規の選択と法的センスの問題
    5 手続の選択,特に民事保全で注意すべきこと
    6 裁判官も見習うべき「弁護士のあるべき態度」


    第3 弁護士から見た
    訴状の作成・提出    
                   
    1 訴状作成は大変な作業である
    (1)訴状は民事裁判の設計図面
    (2)訴状にはたくさんの読み手がいる
    (3)訴状作成に王道はない
    2 民訴法が求める訴状記載事項
    (1)法律上の記載事項
    (2)民訴法以外の手続き
    3 訴状の内容面のポイント
    (1)打合せから訴状起案は始まっている!?
    (2)請求の趣旨について
    (3)請求の原因と重要な間接事実について
    (4)読み手への配慮
    4 訴状の形式面のポイント
    (1)1頁目と2頁目
    (2)管轄裁判所はどこだ
    (3)訴訟物の価格,貼用印紙額
    (4)当事者目録
    (5)物件目録・登記目録

    ⇒裁判官からひとこと
    ほか

裁判官はこう考える 弁護士はこう実践する 民事裁判手続(学陽書房) の商品スペック

書店分類コード H720
Cコード 2032
出版社名 学陽書房
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紙の本のISBN-13 9784313511637
ファイルサイズ 6.8MB
著者名 牧田 謙太郎
柴﨑 哲夫
著述名 著者

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