結愛へ 目黒区虐待死事件 母の獄中手記(小学館) [電子書籍]
    • 結愛へ 目黒区虐待死事件 母の獄中手記(小学館) [電子書籍]

    • ¥1,386416 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086601012127

結愛へ 目黒区虐待死事件 母の獄中手記(小学館) [電子書籍]

価格:¥1,386(税込)
ゴールドポイント:416 ゴールドポイント(30%還元)(¥416相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2020年02月07日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

結愛へ 目黒区虐待死事件 母の獄中手記(小学館) の 商品概要

  • 彼女は、あなただったかもしれない。

    2018年3月、東京都目黒区で当時5歳の少女、結愛ちゃんが息絶えた。十分な食事を与えられておらず、父親から暴力を受けていたことによる衰弱死だった。警視庁は傷害容疑で父親を逮捕。6月に父親を保護責任者遺棄致死容疑で再逮捕する際、母親・船戸優里も逮捕する。

    本書は、2019年9月、第一審で懲役8年の判決を下された母親が、罪と向き合いながら綴った悲しみの記録である。

    〈2018年6月7日、私は娘を死なせたということで逮捕された。いや「死なせた」のではなく「殺した」と言われても当然の結果で、「逮捕された」のではなく「逮捕していただいた」と言った方が正確なのかもしれない〉

    〈結婚式直後のころと思う。何が原因だったか今となってはわからない。結愛が床に寝転がっていたとき彼が横から思い切り、結愛のお腹を蹴り上げた。まるでサッカーボールのように。私の心はガラガラと音を立てて崩れていった〉

    〈私は、正座しながら説教を受け、それが終わると「怒ってくれてありがとう」と言うようになった。(略)私にとって説教とはしかられて終わりではなく、その後、彼に納得のいく反省文を提出し、許しをもらうまでの流れをいう〉

結愛へ 目黒区虐待死事件 母の獄中手記(小学館) の商品スペック

書店分類コード F300
Cコード 0095
出版社名 小学館
本文検索
他の小学館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784093887571
ファイルサイズ 6.2MB
著者名 船戸 優里
著述名 著者

    小学館 結愛へ 目黒区虐待死事件 母の獄中手記(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!