競馬GⅠ勝利の真セオリー(秀和システム) [電子書籍]
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競馬GⅠ勝利の真セオリー(秀和システム) [電子書籍]

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出版社:秀和システム
公開日: 2020年03月06日
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競馬GⅠ勝利の真セオリー(秀和システム) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    「すべての好走は必然と偶然に分かれる」「馬単位」「エビデンス」多くの革新的な視点を生み出してきた競馬界孤高の文士が、変化の真っただ中にある、JRA全G1レースに断を下す。競馬書籍界を牽引する書き手・本島修司の、真骨頂がここに!!
    目次
    まえがき 
    第1章「使い分け時代」でもコレだけは変わらない!
    GⅠの型と掟、そして勝つためのスタイル 
    GⅠ戦線を支配しているものの正体、それは「ピークの時節」 
    ローテーションという鉄の定理…GⅠ「使い分けローテ」に断! 
    ブラストワンピース現象 
    時代を読み切る、「GⅠ直行」ローテに断! 
    今のGⅠこそ「例外を無視」せよ 
    GⅠで、「先行」が上手く、差しが下手な騎手の原理 
    GⅠレース、買っていい騎手、ダメな騎手 
    GⅠに出てくる種牡馬、強みと弱点、一覧 
    本質こそ、10年後も勝利するための根源 
    極め抜かれた、「競馬のやり方」 
    ■思い出のGⅠ 其一 1997年日本ダービー 
    第2章 例外を見るな、本質を見よ――本島の断! 春、全GⅠの型 
    ●フェブラリーS:明け4歳の一番馬か、主に晩成型などの王者 
    ●高松宮記念:ピークの時節を読み間違えずに、チャンピオンを信頼 
    ●大阪杯:王道型・4歳クラシックホース+晩成型の舞台 
    ●桜花賞:チューリップ賞の直結力か、無敗級のステップレース勝ち馬が有力 
    ●皐月賞:トライアルのジャッジと、「皐月賞の練習」が済んでいる馬を 
    ●天皇賞春:ステイヤーの血が騒ぐ馬を…菊花賞1・2着の価値 
    ●NHKマイルC:中距離のチカラで、皐月賞組に絶対的な注目を 
    ●ヴィクトリアM:明け4歳クラシックホースという正道 
    ●オークス:桜花賞組が絶対で、桜花賞馬は絶対ではない 
    ●日本ダービー:失敗しないための
    、青葉賞馬の「勝ち方」の見方 
    ●安田記念:中距離のチカラに頼る(しかない)レベルの低さ 
    ●宝塚記念:前走が天皇賞春組の馬と、阪神大得意馬 
    ●プラスワン凱旋門賞:日本総大将が、「4歳で行く年」に注目 
    ■思い出のGⅠ 其二 2004年日本ダービー 
    第3章 豊穣の季節、最強のセオリー――本島の断! 秋、全GⅠの型 
    ●スプリンターズS:王者へ、そして夏の上がり馬への敬意を均等に持つこと 
    ●秋華賞:ローズS組が絶対である定理 
    ●菊花賞:スピード化の時代の中でも変わらない、ステイヤー資質の絶対領域 
    ●天皇賞秋:通用する3歳馬の絶対的な条件 
    ●エリザベス女王杯:4歳>3歳>5歳、女版ピークの時節と定理の完結 
    ●マイルCS:安田記念適性を無視したうえで再度、中距離のチカラに頼る 
    ●ジャパンC:4歳>3歳>5歳、オトコ版ピークの時節と定理の完結直前 
    ●チャンピオンズC:4歳>3歳>5歳、ダート版・ピークの時節の影響力 
    ●阪神JF:ジンクス無視、早熟度+距離経験 
    ●朝日杯FS:ジンクス無視、将来性+距離経験 
    ●有馬記念:4歳>3歳>5歳、絶対の掟に絡みつく「疲労」というファクター
    ●ホープフルS:「朝日杯FSっぽい」っぽいか、「皐月賞」っぽいか 
    ■思い出のGⅠ 其三 2019年日本ダービー 
    あとがき 


    出版社からのコメント
    あなたは今のGⅠ戦線を見抜けているだろうか。「ぶっつけ」「使い分け」…変化の真っただ中にあるJRA全GⅠ勝利の真バイブル!
    内容紹介
    あなたは今のGⅠ戦線を見抜けているだろうか。「ぶっつけ」「使い分け」――従来のGⅠの舞台へのステップを破壊し勝ちまくるノーザンF王朝。その中で、本当に狙うべき馬とは……「すべての好走は必然と偶然に分かれる」、「馬単位」、「エビデンス」。多くの革新的な視点を生み出してきた競馬界孤高の文士が、変化の真っただ中にある、JRA全GⅠレースに断を下す。競馬書籍界を牽引する書き手・本島修司の、真骨頂が炸裂。もう目の前に迫った秋のGⅠ戦線――スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞、エリザベス女王杯、マイルCS、ジャパンC、チャンピオンズC、阪神JF、朝日杯、有馬記念、ホープフルS。そして来春のフェブラリーS、高松宮記念、大阪杯、桜花賞、皐月賞、天皇賞、NHKマイルC、ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービー、安田記念、宝塚記念。GⅠ24レース、勝利の「型」がこれだ!
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    本島 修司(モトジマ シュウジ)
    北海道生まれ。文筆家。大学在学中に書いていた原稿が注目を浴びて、デビュー。喫茶店を舞台にしたエッセイや、競馬論を中心に執筆。中でも競馬論は若いファンを中心に多くの支持を受け、日本の競馬書籍界を牽引。50冊以上の書き下ろし作品がある
    著者について
    本島修司 (モトジマシュウジ)
    北海度生まれ。文筆家。大学在学中に書いていた原稿が注目を浴びて、デビュー。パンクな筆致と、独特の感性から繰り出される洞察力が話題に。喫茶店を舞台にしたエッセイや、競馬論を中心に執筆。中でも競馬論は若いファンを中心に多くの支持を受け、日本の競馬書籍界を牽引。2000年初頭、競馬専門誌『競馬王』にて、「全ての好走は必然と偶然に分かれる」という見方を提唱。その後、08年に上梓したベストセラー『玄人になる競馬術』の中では、「馬単位」という現代競馬史に残る発明を公開。50冊以上の書き下ろし作品がある。主な著書に『自分だけの「ポジション」の築き方』(WAVE出版)、『競馬 正しい勝ち方』(KKベストセラーズ)、『競馬 勝者のエビデンス』『合理主義競馬』『競馬 勝つための洞察力』(ガイドワークス)、『一読するだけで血統力が上がる本』(東邦出版)、『競馬 孤高のセオリーノート』『この知的推理ゲームを極める。』『Cafe’ドアーズと秘密のノート』(総和社)など。

競馬GⅠ勝利の真セオリー(秀和システム) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード D400
Cコード 0075
出版社名 秀和システム
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紙の本のISBN-13 9784798059440
ファイルサイズ 26.7MB
著者名 本島 修司
著述名 著者

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