弁護士はこう表現する 裁判官はここを見る 起案添削教室(学陽書房) [電子書籍]
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弁護士はこう表現する 裁判官はここを見る 起案添削教室(学陽書房) [電子書籍]

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出版社:学陽書房
公開日: 2020年03月17日
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こちらの商品は電子書籍版です

弁護士はこう表現する 裁判官はここを見る 起案添削教室(学陽書房) の 商品概要

  • 現役弁護士&現役裁判官が、実例をもとにした「ダメ起案」を添削!
    ていねいなコメントと共に、「お手本起案」ももちろん掲載!

    また、新人の方が悩む「裁判外起案」の例も!

    ◎相手方へ要求する書面
    ◎クレームに対する回答書
    ◎被害に遭われた方へ連絡する書面
    ◎代理人を辞任するときの書面
    ◎第三者へお願いをする書面
    ……など。

    正解のない裁判外起案についても、ベテランならではの視点と考え方をもとに、一定の方向性を示しました。
    前作『裁判官はこう考える 弁護士はこう実践する 民事裁判手続』と併せて、紙上OJTで起案の基礎力を高めてくれること間違いなしの入門書!
  • 目次

    まえがき

    第1編 基礎知識編 
    -法律実務家のための文章作法

    第1章 なぜ文章作成術が必要なのか
    作文・論文・司法試験……いろいろやったのに!
    なぜ文章作成は苦手?
    法的書面の特殊性
    「法的」だけでは足りない
    文章術を会得する方法
    ●裁判官からひとこと 
     1 文章作成は、裁判官にとってもつらい。
     2 文章作成は弁護士にとってはもっとつらい。
     3 文章作成はつらい。でも楽しくなることも
     4 文章作成のつらさをなくすためには
     5 弁護士であるあなたは、本当に文章作成が嫌いなの?
     6 書面作成から外れたのは、苦手意識が理由ではない?
     7 さあ、牧田マジックで、文章作成能力を向上させよう

    第2章 文章作成のポイント
     「文章作成の約束事」とは
     超厳選! 8つの約束
    ●裁判官からひとこと 
    1 牧田先生のアドバイスを「約束事」と心得るべし
    2 代表的な「ルール」である「無免許運転」を考える
    3 「ルール」と「約束事」の違いは、相手の存在
    4 裁判官は弁護士の書面を多目に見る?(回答その1)
    5 裁判所内で判決文の傾向を変化させようとしているか?(回答その2)
    6 接続詞、特に「が」の活用には慎重に

     第3章 メールの文章術
     メール活用の心得
     メールを送るときのポイント
     ●裁判官からひとこと
    1 裁判官は、職務上メールをほとんど利用しないので……。
    2 メールを作成・送信するときは、まず人として恥をかかぬよう
    3 返事を早くするのは大事。その一方で気を付けることは……

    コラム1 起案の環境を見直そう


    第2編 実践編 
    -場面別!起案添削講座

    第1章 裁判外の書面
    お題1 売掛金の支払いを督促する手紙
    添削前の起案例
    内容証明か、普通の文書か
    電子内容証明郵便の活用
    相手方の対応を想定する
    宛先は誰なのか
    「殿」か「様」か
    書面のタイトルをどうしよう
    頭後と結語や時効の挨拶は必要か
    「当職」か「私」か?
    数字が並ぶときは、簡潔に見やすくする
    断定的な記載について
    どのような文体で臨むか
    最後の決めセリフ
    添削後の起案例
    ●裁判官からひとこと
    1 裁判官が、裁判外の弁護士業務に意見を述べてもよろしいか?
    2 「売掛金の支払いを催促する手紙」を一読して
    3 しつこいようであるが、文章を書き出す前には事前準備をすべし
    4 配達証明は、裁判官にとってはとても有難い
    5 提訴前であっても、実体的権利の選択については十分な検討を
    6 断定的記載や文体の選択については、相手方の存在を頭に入れて
    7 弁護士が相手方本人の恨みを買わないように

     お題2 被害者へ連絡する書面
    添削前の起案例
    この手紙の目的は何だろう
    宛先住所は書かないほうがよいのでは
    宛名の大きさ
    「殿」か「様」か、「私」か「当職」か
    タイトルは?
    頭語、時候の挨拶はどうしよう
    やり取りの正確な記載は必要か?
    使う単語のレベルに気を付けよう
    被疑者・被告人情報を出すことに注意しよう
    弁護人はお詫びをするべきか
    大事なことはゆっくり、丁寧に
    被害者にものを頼む態度かどうか
    被害者を安心させる一言
    手紙は人柄を表している
    添削後の起案例
    ●裁判官からひとこと
    ほか

弁護士はこう表現する 裁判官はここを見る 起案添削教室(学陽書房) の商品スペック

書店分類コード H720
Cコード 2032
出版社名 学陽書房
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紙の本のISBN-13 9784313511712
ファイルサイズ 34.8MB
著者名 牧田 謙太郎
柴崎 哲夫
著述名 著者

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