母ふたりで「かぞく」はじめました。(講談社) [電子書籍]
    • 母ふたりで「かぞく」はじめました。(講談社) [電子書籍]

    • ¥1,265253 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601038280

母ふたりで「かぞく」はじめました。(講談社) [電子書籍]

小野 春(著者)
価格:¥1,265(税込)
ゴールドポイント:253 ゴールドポイント(20%還元)(¥253相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2020年03月26日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

母ふたりで「かぞく」はじめました。(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 東京オリンピック、楽しみですね。

    このスポーツの祭典の精神「オリンピック憲章」に、「性的指向による差別は許されない」という条項があるのご存知でしょうか? そして日本では、同性婚を認めないままオリンピック開幕の日を迎えようとしています。

    2019年2月14日、バレンタインデーの日に東京、大阪、名古屋、札幌の4カ所で、同年の9月5日には福岡でも、日本初の同性婚についての集団訴訟(「結婚の自由をすべての人に」訴訟)が、国を相手に起こされました。本書の著者、小野春さんはその訴訟の原告のひとりです。

    小野春さんは、40過ぎの“ごく普通のおばさん”です。
    ただひとつ違うのは、バイセクシャルであるということ。

    自分のセクシュアリティに気づくのが遅く、それをはっきりと認識した時は、すでに猛烈な“孤育て”の真っただ中。それが、親子ともども風邪をひき、高熱を発して寝込んでいた寒さ厳しい冬のある日、救世主が現れるのです(ウォッカのビンをぶら下げて)。彼女の名前は麻ちゃん。それから、運命の糸に操られるようにふたりは惹かれ合い、やがてお互いを同性パートナーとして人生を歩む決意をします。

    麻ちゃんと同性カップルとして生きていくのは、常に「ビクビクと」「しかたなく」「迷いに迷いながら」「やむにやまれず」の連続でした。それぞれの連れ子3人を育て始めてぶつかった、娘からの猛烈な反発と自己嫌悪。敬虔なカトリック信者である母親へのカミングアウト。しかし、どんなに壁にぶつかろうとも、それをひとつひとつ乗り越えるたびに、新たな人と繋がり、思わぬ体験をした小野春さんは、いつの間にか国を相手に訴訟(ケンカ)をすることになってしまうのです。

    バイセクシャルの春さんとパートナー麻ちゃんが、母2人子ども3人の“かぞく”を作り上げるまで。そして自分と同じような子育てをするLGBTの仲間を支援する団体「にじいろかぞく」を立ち上げ、「結婚の自由をすべての人に」裁判に至るまで。

    その約20年間にわたる、めったにない“かぞく”の顛末を書きつくします。
  • 目次

    プロローグ “孤育て”という名の崖っぷちで
    第1話   小野春のこと
    第2話   麻ちゃんのこと
    第3話   子どもたちのこと(幼少期)
    第4話   結婚式のこと
    第5話   両親のこと
    第6話   子どもたちのこと(思春期)
    第7話   社会に出て行くこと
    第8話   乳がんのこと
    第9話   裁判のこと
    エピローグ これからのこと

母ふたりで「かぞく」はじめました。(講談社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U701
Cコード 0036
出版社名 講談社
本文検索
他の講談社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784065183021
ファイルサイズ 4.6MB
著者名 小野 春
著述名 著者

    講談社 母ふたりで「かぞく」はじめました。(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!