円相場の終わり(日経BP社) [電子書籍]
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円相場の終わり(日経BP社) [電子書籍]

価格:¥935(税込)
ゴールドポイント:187 ゴールドポイント(20%還元)(¥187相当)
フォーマット:
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出版社:日経BP社
公開日: 2020年04月10日
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こちらの商品は電子書籍版です

円相場の終わり(日経BP社) [電子書籍] の 商品概要

  • ●円・ドル相場は最小の値幅を毎年更新
    為替は、国力を映す鏡とされる。1ドル=360円の固定相場の時代から1973年に変動相場制になり、2011年には75円の最高値をつけた時代もあった。
    この円・ドルの年始・年末の値幅が毎年小さくなっている。運用のうまみは確実に減っている。
    円高になれば、輸出国日本の企業業績が悪くなるというのも、いまや昔。生産のグローバル化は確実に進み、ヘッジは容易になっている。
    グローバル化・IT化が国際的な物価の平準化を招き、どこかもかしこも低成長・低金利のオンパレード。モノの価格差がつかないなか、トランプ米大統領が「政治的脅し」で自国を有利に導こうという意図もそこにある。

    ●低温経済における金融政策の役割とは 各国がおしなべて通貨安戦争に入り込み、金利は低く張り付いたまま。各国で金融政策が行き詰まり、中央銀行の役割が改めて問われている。
    もし、為替相場が動かず、決済の役割だけでよいのであれば、「リブラ」だけで機能するという話も十分なりたつ。ビットコインのような急激な価格変動もなく、まさに理想の「(仮想)通貨」に近い役割を果たすことになるだろう。
    その一方で、カーニー英イングランド銀行総裁の「デジタル通貨」構想も波紋を呼ぶ。中央銀行が積極的に関与して、新たな制度を作り出すものだ。
    我々が当たり前のものと受け入れている変動相場制もたかだか50年にも満たない歴史しかない。急速に変わるマネー経済の本質的な変化を伝える。

円相場の終わり(日経BP社) [電子書籍] の商品スペック

発行年月日 2020/04/10
Cコード 1233
出版社名 日経BP社
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紙の本のISBN-13 9784532264246
ファイルサイズ 4.5MB
著者名 小栗太
著述名

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