起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡(文藝春秋) [電子書籍]
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起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡(文藝春秋) [電子書籍]

児玉 博(著者)
価格:¥1,500(税込)
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出版社:文藝春秋
公開日: 2020年04月10日
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起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡(文藝春秋) の 商品概要

  • 堀江貴文、藤田晋ら“ヒルズ族の兄貴分”と呼ばれた男。

    ネットベンチャーが続々花開いた時代に、USENの宇野康秀社長は、フジテレビからホリエモンのライブドア株を購入したり、プロ野球の新規参入問題などで、メディアの脚光を浴びました。2001年には、平井堅、米倉涼子らとともにベストドレッサー賞も受賞しています。

    しかし華やかに見えるその半生は、挫折と試練の連続でした。

    父親の元忠は大阪ミナミで有線放送の会社を興し、裸一貫、全国を制覇した立志伝中の人物です。ところが無断で電柱に有線のケーブルを引いたり、ライバル会社のケーブルを切ったりという悪どいやり方は、息子である康秀に巨大な負債となってのしかかります。

    やっとのことで有線放送の会社をブロードバンド事業へと導いた宇野の手腕。しかしこれからという時に、リーマンショックによって経営は暗転し、融資を受けた銀行団との壮絶なバトルが始まるのでした。

    起業家の資質とは何か、起業精神の本質はどこにあるのか。
    壮大な事業に挑んだ宇野元忠、康秀父子の生き方を軸に、若き日の孫正義、三木谷浩史、藤田晋、村上世彰ら、錚々たるベンチャー創業者たちの興亡の歴史を鮮やかに描きます。

起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡(文藝春秋) の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784163910826
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ファイルサイズ 2.4MB
著者名 児玉 博
著述名 著者

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