江戸の怪異と魔界を探る(カンゼン) [電子書籍]
    • 江戸の怪異と魔界を探る(カンゼン) [電子書籍]

    • ¥1,683337 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

江戸の怪異と魔界を探る(カンゼン) [電子書籍]

飯倉義之(著者)
価格:¥1,683(税込)
ゴールドポイント:337 ゴールドポイント(20%還元)(¥337相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:カンゼン
公開日: 2020年04月13日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

江戸の怪異と魔界を探る(カンゼン) [電子書籍] の 商品概要

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    2江戸の「怪異」と「魔界」を探る本
    今なお残る江戸の“闇"を散策する

    妖怪変化、幽霊、怨霊──
    江戸の町には魔物や化け物が蠢いていた……
    幕府の厳しい統制下にありながらも、さまざまな文化が花開いた江戸の町。
    華やいだ側面がある一方で、江戸の町は魑魅魍魎が跋扈する「魔界」という側面ももっていた。
    河童、天狗などの妖怪をはじめ、狐や狸などの動物の化け物、
    平将門や新田義興などこの世に恨みを残して死んでいった怨霊たち、お岩やお菊などの女幽霊、
    歌舞伎や講談などにも取り上げられた怪談話──江戸は鬼の進入を防ぐための「鬼門封じ」がほどこされている町であり、
    そもそもが「魔界」たりうる町だったといえる。江戸っ子を恐怖に陥れた「魔界」に迫り、江戸文化のひとつの側面を見ていく。

    【目次】
    第一章 江戸を魔物から守る「鬼門封じ」
    ─鬼の出入り口をふさぐ 四神と寺社
    第二章 江戸に蠢く「怨霊」に迫る
    ─実在した人物が江戸の人々に祟る恐怖
    第三章 江戸にあら われた「妖怪」の真実
    ─天狗、河童、変化…妖怪の正体をひもとく
    第四章 恨みを残した「女幽霊」の正体
    ─幽霊と妖怪は何が違うのか?
    第五章 江戸の「魔界」を探訪する
    ─今も残る魔界の痕跡を辿る

江戸の怪異と魔界を探る(カンゼン) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0021
出版社名 カンゼン
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784862555472
他のカンゼンの電子書籍を探す
ファイルサイズ 65.3MB
著者名 飯倉義之
著述名 著者

    カンゼン 江戸の怪異と魔界を探る(カンゼン) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!