星の鏡は輝かない 紫微国後宮秘話(小学館) [電子書籍]
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星の鏡は輝かない 紫微国後宮秘話(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2020年05月08日
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星の鏡は輝かない 紫微国後宮秘話(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 神鏡の欠片を宿した李成君の婚活の行方は?

    「私は、なにがなんでも結婚がしたいんだ……!」
     美しくも男まさりな李成君は、南天宮に仕える道姑。だが、その竹を割ったような性格とは裏腹に、彼女には理想の伴侶と運命的にめぐり会うことを夢見る乙女な一面があった。いわく「理想の伴侶とめぐり会うために、女ばかりの南天宮を出て、都で婚活するしかない」。
     思い立ったら吉日で、すぐに宮観を抜け出し、結婚相手を探しに旅立った成君のもとへ、南天宮から「六星鏡」盗難の報が入る。この鏡は、南天に煌めく六星を具現した神――南斗星君を象徴する神器で、同じく北の七星を具現した北斗星君の「七星剣」とともに、古くから紫微国の君主に受け継がれてきた皇位継承の証だった。それが保管場所から失われたとなれば、大恩ある観主が重い罪に問われる可能性がある。そこで成君は、神鏡の探索をすることになったのだが……。
     都についた成君は、彼女を連れ戻そうと追いかけてきた幼馴染みの青年・喬賀とともに、六星鏡が関係していそうな事件を追うものの、なかなか真相にたどりつけずにいて……? 最強の中華風ファンタジー!

星の鏡は輝かない 紫微国後宮秘話(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 紫微国
書店分類コード V907
Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094067651
ファイルサイズ 1.5MB
著者名 宮池 貴巳
著述名 著者

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