その料理、つくり方間違ってます。 おいしさを逃さない「うま味」方程式(講談社) [電子書籍]
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その料理、つくり方間違ってます。 おいしさを逃さない「うま味」方程式(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2020年06月10日
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こちらの商品は電子書籍版です

その料理、つくり方間違ってます。 おいしさを逃さない「うま味」方程式(講談社) の 商品概要

  • 「おいしい」と思う感覚は、環境の違いや年齢、性別などでも異なりますが、本書では多くの人が「おいしい」と感じる「おいしさ」の本質を逃さない調理法をご紹介します。それらは今まで、長年の経験や修行の積み重ねで得られると考えられてきましたが、実は科学に基づいて行えば誰でも実現が可能です。

    おいしい料理には「だし」が欠かせないと思っている方は多いのでは? 食品売り場には和・洋・中とジャンルも豊富にだしの素が並んでいます。でも、そもそもだしの原料は、すべての動物性食品や野菜などに含まれる「うま味成分」です。
    例えば、スープを作る場合、本来のうま味成分を引き出せば、洋風だしの素はいらないはず。
    失敗しがちなのは、おいしくしようと繰り返し煮込んで、食材の細胞を壊してしまうこと。風味が落ちた食材は、何らかのだしの素を加えないと、満足できない味になります。つまり、「だしの素を加えたくなる=素材のおいしさを失った」ということなのです。食材の組み合わせも、方程式にのっとって行えば、おいしさが爆発的に倍増します。

    おいしさに欠かせない5感は、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の5つ。
    興味深いのは、科学的な調査によると「おいしさは見た目が9割で、味はたったの1%」という結果がでています。味にこだわって四苦八苦している我々ですが、「おいしさ」のポイントを逃さない料理のコツ(方程式)を全図解つきでわかりやすく解説します。今日からあなたも、プロ顔負けの料理名人になれるはず。
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 目次

    ■第1章 「おいしい」「まずい」の分かれ道を科学で解明!

    ■第2章 「おいしい」は必ず、方程式に忠実!

その料理、つくり方間違ってます。 おいしさを逃さない「うま味」方程式(講談社) の商品スペック

書店分類コード A450
Cコード 2077
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065195710
ファイルサイズ 233.6MB
著者名 東京慈恵会医科大学附属病院 栄養部
著述名 著者

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