アジア資本主義 危機から浮上する新しい経済(日経BP社) [電子書籍]
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アジア資本主義 危機から浮上する新しい経済(日経BP社) [電子書籍]

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出版社:日経BP社
公開日: 2020年06月26日
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アジア資本主義 危機から浮上する新しい経済(日経BP社) の 商品概要

  • コロナ禍に見舞われた世界。だが、アジアが世界経済を牽引するトレンドは変わりはありません。2050年には世界の国内総生産(GDP)の約5割を占めるとようされています。ファンド資本主義の繁栄、共産党キャピタリズム、日本の先を行く様々な改革--。成長への期待で多くの企業と投資家を引きつけるこの地域は、さまざまな価値観が交錯する混沌の場でもあります。欧米の経済常識を飲み込み消化するアジアの多様性から、新しい資本主義のかたちが浮かび上がります。それこそがアジア資本主義です。

    本書で考える「アジア資本主義」を構成する要素は次の4つです。
    I 受容性(市場原理を受け入れる)
    II 折衷性(伝統・文化と折り合いをつける)
    III 競争性(個性を主張する)
    IV 拡張性(多様性が広がる)

    「受容性」「折衷性」「競争性」「拡張性」――これらの要素を総合した「アジア資本主義」とは何かの解を明らかにします。

    筆者はアジアの価値観や経済の仕組みが、世界均一の尺度という意味でのグローバルスタンダードになるとは考えていません。20世紀が米国の世紀であったのと同じように21世紀がアジアの世紀になる可能性は大きくないでしょう。ソ連崩壊によって世界で唯一の超大国となった米国の覇権が、簡単に消えていくとも思えません。資本主義のかたちも同じで、アングロサクソン型の市場原理主義も消えることはありません。しかし対抗軸は必ずあらわれる。それが「アジア」なのです。

アジア資本主義 危機から浮上する新しい経済(日経BP社) の商品スペック

発行年月日 2020/06/26
Cコード 0033
出版社名 日経BP社
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紙の本のISBN-13 9784532358587
ファイルサイズ 17.9MB
著者名 小平龍四郎
著述名

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