登り道 鳥甲山から産婦人科医へ(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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登り道 鳥甲山から産婦人科医へ(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2020年07月31日
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登り道 鳥甲山から産婦人科医へ(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • 「あの頃」があるから「いま」がある。日本が誇る「膣式手術」スペシャリストの原点を綴ったエッセイ。
    医学生時代、山岳部に所属していた著者は、その他の多くの若者と同じように、将来のことを考えて漠然と不安を抱く学生だったーー。
     第一部『岳人より』では、著者が山に何か答えを求め、いろいろな山を登った記録がまとめられている。若かりし日の著者がその時々の等身大の不安や不満、悩みを抱いたまま山に赴き、山登りをしていくなかで少しずつ成長していく姿が描かれている。同じように将来や人間関係について悩む十代、二十代の若者にとって、支えになりえる作品だろう。タイトルの通り山岳雑誌「岳人」に投稿し採用された著者の読む登山の記録でもある。
     第二部の『私の記憶』では、産婦人科医として医院を開業した著者の日常が、テーマ毎に切り取られて描かれている。産婦人科医としての仕事のことだけでなく、旅先での出来事や、音楽をはじめとした芸術のことなど、著者が興味を抱く物事について書かれており、著者という個人の生活を垣間みることができる。著者の日常を通して、仕事をしながらもしっかりと趣味を持ち、充実した日々を送ることの大切さを学ぶことができるだろう。

     第一部の内容は十代から二十代の若者に向けて、そして第二部の内容は、三十代以降の現役で働いている方に向けて描かれているため、幅広い年齢層の方が読んで楽しめるエッセイ作品。

登り道 鳥甲山から産婦人科医へ(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

書店分類コード N020
Cコード 0095
出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344913516
ファイルサイズ 4.1MB
著者名 太田 八千穂
著述名 著者

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