批判的工学主義の建築(NTT出版) [電子書籍]
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批判的工学主義の建築(NTT出版) [電子書籍]

藤村龍至(著者)
価格:¥1,980(税込)
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出版社:NTT出版
公開日: 2020年07月22日
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批判的工学主義の建築(NTT出版) [電子書籍] の 商品概要

  • 「ザッハ・ハディトをみいだして30年過ぎた。
    妹島和世をみいだして20年過ぎた。
    つぎに思想を持った建築家が現れるのは2015年のはず。
    藤村龍至の「批判的工学主義の建築」はこの期待に応えてくれるのか。」
    ――磯崎新(建築家)

    「大きな物語の終わりのあと、偉大とはなにか。
    ネットワークと動員から新時代の建築像を導き出す
    希望のプロトコル。」
    ――東浩紀(批評家)

    情報空間と物理空間をブリッジする
    建築家・藤村龍至のデビュー作。

    かつて1920年代にル・コルビュジエが工業化による社会の変化を捉え、アメリカの小麦サイロを新しい「建築」と呼び、アメリカのエンジニアを新しい「建築家」と再定義した。
    それでは、現代の情報技術によるネットワーク化と経済のグローバル化による社会の変化は、建築や建築家をどのように変容させるのか?

    コンビニやショッピングモール、タワーマンションなど現代都市に広がる建築や都市空間の分析を行い、戦後日本建築史を再解釈したうえで「批判的工学主義」を、そしてそれを実現するための設計方法論として「超線形設計プロセス論」を提唱する。
  • 目次

    序 章 新しい『建築をめざして』をめざして――日本という場所から
    第1章 第1章 1995年以後の都市と建築――建築とアーキテクチャ
    第2章 1995年以後の建築家像――再定義される建築家
    第3章 批判的工学主義――新しい設計組織をめざして
    第4章 超線形設計プロセス論――切断から履歴保存へ
    第5章 建築プロジェクト――引き出される固有性
    第6章 教育・政治への応用――ソーシャルデザインプロジェクトの実践
    第7章 新しい都市設計の原理――列島改造論2.0に向けて
    第8章 人を動かすこと――ソーシャル・アーキテクチャをめざして

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