ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話(文藝春秋) [電子書籍]
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ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話(文藝春秋) [電子書籍]

価格:¥709(税込)
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フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2020年09月02日
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こちらの商品は電子書籍版です

ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話(文藝春秋) の 商品概要

  • 世界的な物語作家と聖路加の気鋭の漢方医が打ち合う、生命を巡る白熱のラリー!
    『精霊の守り人』から医学の未来まで、知的好奇心を刺戟する圧倒的な面白さ。

    最愛の母の肺がん判明をきっかけに出会った作家と医者。
    二人の話は、身体のシステム、性(セックス)、科学・非科学、自然災害、宗教、音楽、絵画、AI、直感……、
    漫画から古典、最新の論文にいたるまで縦横無尽に広がっていき、物語の創作の源泉もひもとかれていく。
    かつてないほど刺激的な思考体験ができる究極の一冊。

    なんのために生まれ、なんのために生き、なんのために死ぬのか。
    人は、答えが出ないとわかっている問いを、果てしなく問い続けるような脳を与えられて、生まれてきたのでしょうか。――上橋菜穂子

    なんのための生なのか、という問いは、いささか弱音のようにも聞こえるのですが、この弱音こそが、優れた物語の書き手である上橋さんの「創作の源泉」であるように私には見えてくるのです。-――津田篤太郎


    コロナ禍にみまわれた2020年、文庫化にあたって、新章「未曽有の難局にどう向き合うか」(津田篤太郎)、「地球に宿る」(上橋菜穂子)を追加。

    ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話(文藝春秋) の商品スペック

Cコード 0195
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784167915667
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ファイルサイズ 1.8MB
著者名 津田 篤太郎
上橋 菜穂子
著述名 著者

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