脳から見た日本精神(かざひの文庫) [電子書籍]
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脳から見た日本精神(かざひの文庫) [電子書籍]

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出版社:かざひの文庫
公開日: 2020年08月03日
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こちらの商品は電子書籍版です

脳から見た日本精神(かざひの文庫) [電子書籍] の 商品概要

  • 日本人のルーツは1万5000年前から1万年以上続いた縄文人です。
    縄文人は、最近の研究で右脳的な人たちであり、
    争いがなく皆が助け合って暮らしていて平和的であったといわれています。
    そのような平和な民族が1万年以上続いたことは奇跡的なことであり、
    それは日本が島国であり、自然が優しくて厳しいという環境がそのような人たちをつくってきたのだと思われます。

    魂は様々な臨死体験の報告から見ると右脳的であることは間違いないと思いますが、
    縄文人もお墓を集落の真ん中に作っており、死後の世界と密接につながり、
    右脳的であるがゆえに、魂を身近に感じていた人たちのように私は想像しています。

    日本人はそのような縄文人の遺伝をついでいるので、
    先進国で唯一といっていい、争いを好まない右脳的な民族になっていったのでしょう。
    そういう意味では、日本人がいろいろな分野において、世界の中でも重要な役割があることは自明の理であり、
    その自覚とその役割を果たす覚悟が今求められる時代になりました」(本書「おわりに」より)
  • 目次

    はじめに ストレスをコントロールして幸せに生きていくために
    第1章 脳から見た医療
     右脳と左脳の話
     扁桃体、報酬系と帯状回、小脳、視床下部の話
     生活習慣病の話
     扁桃体や報酬系が主体な人の話
     統合医療の話
     魂の話
    第2章 脳から見た教育
     発達障害の話
     発達障害児の治療の話
     武士道の話
     自然の話
     食の話
     運動の話
     魂の教育の話
    第3章 脳から見た仕事
     誠意の話
     仕事における帯状回と小脳と視床下部の話
     脳タイプと相性の話
     脳タイプと職業の話
     食と運動の話
     日本精神の話
    第4章 脳から見た歴史
     歴史を学ぶ意義の話
     信長、秀吉、家康と日英の脳の話
     西郷隆盛、大久保利通、吉田松陰の脳の話
     魂をつなぐ話
     これからの日本と日本精神の話
    あとがき 魂を感じやすい右脳民族・日本人に課せられた本質的な課題とは……

脳から見た日本精神(かざひの文庫) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード P060
Cコード 0036
出版社名 かざひの文庫
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紙の本のISBN-13 9784884699796
ファイルサイズ 5.5MB
著者名 篠浦 伸禎
著述名 著者

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