神なき国の科学思想(東海大学出版部) [電子書籍]
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神なき国の科学思想(東海大学出版部) [電子書籍]

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出版社:東海大学出版部
公開日: 2019年09月19日
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神なき国の科学思想(東海大学出版部) [電子書籍] の 商品概要

  • 本書は、ソヴィエト連邦におけるマルクス主義自然哲学(弁証法的唯物論)と物理学理論との関係についての論争(物理学哲学論争)を時系列に沿って分析することにより、根本的・実証的批判を加えた。より精彩に富んだ歴史像を提示する。
  • 目次

    序論
    第一章 背景―マルクス主義科学論の伝統とロシア革命
    第二章 弁証法を求めて―一九二〇年代
    第三章 デボーリン派の凋落―一九三〇―三一年
    第四章 遠隔作用、エネルギー、還元主義―一九三〇年代前半の諸相
    第五章 胎動の年―一九三六年
    第六章 過熱する論争―一九三七年
    第七章 論争の継続―一九三八年前半
    第八章 和解と沈静化―一九三八年後半
    第九章 オーソドックスな議論の定着―弁証法的唯物論と整合する解釈
    第十章 エピローグ―独ソ戦勃発以降の論争
    結論

神なき国の科学思想(東海大学出版部) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード P020
Cコード 3010
出版社名 東海大学出版部
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紙の本のISBN-13 9784486021742
ファイルサイズ 5.0MB
著者名 金山 浩司
著述名 著者

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