八橋検校 十三の謎(アルテスパブリッシング) [電子書籍]
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八橋検校 十三の謎(アルテスパブリッシング) [電子書籍]

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出版社:アルテスパブリッシング
公開日: 2017年03月30日
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八橋検校 十三の謎(アルテスパブリッシング) [電子書籍] の 商品概要

  • 箏曲に革命を起こした盲目の天才音楽家、八橋検校の謎をとく!

    八橋検校は、生田流・山田流など現在おこなわれている箏曲の「開祖」ともいえる人物。
    最も一般的な調弦法である「平調子(ひらぢょうし)」を考案し、お箏を始めた人がかならず一度は弾く古典中の古典「六段の調(しらべ)」を作曲した江戸時代初期の音楽家です。
    京都銘菓「八つ橋」にも名を残して広く知られていますが、じつは彼の生涯は謎につつまれています。
    どこで生まれていつ亡くなったのか? 妻子はいたのか? 若いころ大坂で三味線の名手として名を馳せていたのになぜ新興の都市・江戸へ下り、三味線を捨てて箏に転向したのか?
    全面的に支援し、創作にも関与した文人大名・内藤風虎との関係は? 信州・真田家に現代までひそかに伝承されてきた八橋流箏曲とはなにか?

    日本音楽を身近なことばでわかりやすく解説してベストセラーとなった『おもしろ日本音楽史』(東京堂出版)の著者で、
    みずからも箏曲家として活躍する釣谷真弓氏が、綿密な文献調査とフィールドワーク、そして音楽家ならではの感性で挑んだ「十三の謎」。
    謎解きを楽しむうちに、いつしかこの不世出の天才音楽家の素顔が見えてくる卓抜な伝記ともなっています。
  • 目次

    はじめに
    序     謎解きの前に
    第一の謎  お菓子の八ッ橋との本当の関係は?
    第二の謎  諸説ある生国と没年齢
    第三の謎  なぜ江戸に下ったのか?
    第四の謎  筑紫箏との出会い
    第五の謎  なぜ三味線を捨て箏に転向したか?
    第六の謎  妻子はいたのか?
    第七の謎  内藤風虎との関係は?
    第八の謎  なぜ平藩からリストラされたか?
    第九の謎  平調子を考案した理由
    第十の謎  「六段の調」の謎
    第十一の謎 組歌と数字の謎
    第十二の謎 見え隠れする女の影
    第十三の謎 晩年とその後の八橋流
    あとがき
    八橋検校年譜
    参考文献一覧

八橋検校 十三の謎(アルテスパブリッシング) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード Q090
Cコード 1073
出版社名 アルテスパブリッシング
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紙の本のISBN-13 9784903951089
ファイルサイズ 27.5MB
著者名 釣谷 真弓
著述名 著者

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