それでも生きる ──国際協力リアル教室(筑摩書房) [電子書籍]
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それでも生きる ──国際協力リアル教室(筑摩書房) [電子書籍]

価格:¥715(税込)
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フォーマット:
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出版社:筑摩書房
公開日: 2020年10月02日
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それでも生きる ──国際協力リアル教室(筑摩書房) の 商品概要

  • 「平和な国」に住んでいるだけでは決して見えない子供たちの世界がある。食べるものがなく、教育を受けられず、路上に暮らし、望まぬ結婚を強制され、時には戦力として利用される少年少女。しかし、それでも彼らは力強く生きている――。覚悟をもって、知らねばならない。世界中を自ら旅した著者が放つ「本当の」国際協力入門ガイド。
  • 目次

    はじめに/第一章 餓死現場での生き方/低体重で生まれる赤ちゃん/貧困者はどこに暮らしているのか/一日一食、食べられれば幸せ/栄養不良による身体障害/助け合いという貧困スパイラル/第二章 児童労働の裏側/家計を支えるために/勤務型児童労働(工場・農場で働くほうがまだいい)/放浪型児童労働(路上で働くということ)/大人はやらない危険な仕事/不発弾を売る/鉄クズ成金/反政府組織の下で/売春という仕事/親が我が子を売る/子供が自ら体を売るとき/強要される性行為/第三章 無教養が生むもの、奪うもの/男が働き、女が学ぶ?/人格をゆがめる可能性/公用語のしゃべれない子供たち/嘘やデマがはびこる社会/青空教室で教える避妊法/識字率低下が起こす二つの事件/迷信は本当に悪いのか/貧乏人は恐ろしい存在/第四章 児童婚という性生活/本人の意思ではない結婚/年収の数倍の結納金/資産なのか、手段なのか/結婚はHIV対策/路上の花嫁/児童婚のリスク/第五章 ストリートチルドレンの下剋上/路上で生活する子供たち/誕生の背景/子供はなぜグループをつくるか/薬物によるアジアとアフリカの違い/さまよえる生活/児童施設の問題点/ストリートチルドレンの未来/第六章 子供兵が見ている世界/子供兵とは何か/アフリカ内戦の捨て駒/AK47による悪夢/リクルートの方法/人を殺すための洗脳/帰還後のトラウマ/社会復帰へ/あとがき/文庫版あとがき

それでも生きる ──国際協力リアル教室(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード I028
Cコード 0136
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480436795
ファイルサイズ 4.5MB
著者名 石井 光太
著述名 著者

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