分析哲学 これからとこれまで(勁草書房) [電子書籍]
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分析哲学 これからとこれまで(勁草書房) [電子書籍]

飯田 隆(著者)
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フォーマット:
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出版社:勁草書房
公開日: 2020年10月01日
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分析哲学 これからとこれまで(勁草書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 私がしているのは分析哲学だと、他人ならば言うだろう。しかし私自身は、自分がしているのはただの哲学だと思っている。──英米哲学の第一人者が、幅広い視野と深い洞察のもとに自らのよって立つ哲学のバックボーンと今後の展望を示したエッセイの数々を、著者本人の構成によって収録。哲学という営みを深く捉える強靭な思索を示す。
  • 目次

    まえがき

    序論 哲学の未来のために
     1 分析哲学と文学 / 2 分析哲学史は何のために / 3 哲学の変わり行く媒体

      I 分析哲学とは何か?
    1 哲学と「哲学の言葉」
    2 分析哲学としての哲学/哲学としての分析哲学
    3 専門化する哲学の行方──分析哲学の現状と展望
    4 分析哲学は哲学になったか

      II フレーゲとウィトゲンシュタイン
    5 フレーゲ
    6 論理の言語と言語の論理
    7 論理学から形而上学を引き出す
    8 言語とメタ言語
    9 分析哲学から見たウィトゲンシュタイン
    10 なぜカヴェルを読むのか?──スタンリー・カヴェル、中川雄一訳
    『哲学の〈声〉』(二〇〇八年、春秋社)に寄せて

      III 真理・様相・意味
    11 真理
    12 論理学におけるモダリティ
    13 本質と必然性──現在と過去との対話
    14 三段論法と死
    15 三段論法と死 (二)
    16 意味と意図──関口浩喜氏の批評に答えて

      IV 日本における分析哲学
    17 哲学言語を作る──近代日本の経験から
    18 近代日本における科学と哲学
    19 日本の分析哲学 一九七〇年前後

    あとがき

分析哲学 これからとこれまで(勁草書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード P020
Cコード 1010
出版社名 勁草書房
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紙の本のISBN-13 9784326154661
ファイルサイズ 1.8MB
著者名 飯田 隆
著述名 著者

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