苦海・浄土・日本 石牟礼道子 もだえ神の精神(集英社) [電子書籍]
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苦海・浄土・日本 石牟礼道子 もだえ神の精神(集英社) [電子書籍]

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出版社:集英社
公開日: 2020年10月16日
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苦海・浄土・日本 石牟礼道子 もだえ神の精神(集英社) の 商品概要

  • 水俣病から新型コロナウイルスまで…。近代資本主義社会の限界と災禍の時代によみがえる世界的文学者の思想! 水俣病犠牲者たちの苦悶、心象風景と医療カルテなどの記録を織りなして描いた、石牟礼道子の『苦海浄土 わが水俣病』は類例のない作品として、かつて日本社会に深い衝撃を与えた。だが、『苦海浄土』をはじめとする石牟礼文学の本質は告発だけではない。そこには江戸以前に連なる豊饒な世界と近代から現代に至る文明の病をも射程に入れた世界が広がる。経済原理優先で犠牲を無視し、人間と郷土を踏みにじる公害、災害。それは国策に伴い繰り返される悲劇である。新型コロナウイルスの蔓延が状況を悪化させる中、石牟礼本人との対談、考察を通し世界的文学者の思想に迫る、評伝的文明批評。今は亡き文学者に著者は問い、考える。「石牟礼道子ならどう書いたであろう」と。
  • 目次

    序章 石牟礼道子の重層する「二つの世界」/第一章 母系の森の中へ――古代、女性はリーダーであった/第二章 闘う共同体/第三章 もだえ神/第四章 祈るべき天と思えど天の病む/おわりに/参考文献

苦海・浄土・日本 石牟礼道子 もだえ神の精神(集英社) の商品スペック

Cコード 0291
出版社名 集英社
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紙の本のISBN-13 9784087211405
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ファイルサイズ 6.0MB
著者名 田中 優子
著述名 著者

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