Rによるセイバーメトリクス入門(技術評論社) [電子書籍]
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Rによるセイバーメトリクス入門(技術評論社) [電子書籍]

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出版社:技術評論社
公開日: 2020年11月13日
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Rによるセイバーメトリクス入門(技術評論社) [電子書籍] の 商品概要

  • セイバーメトリクスとは,ベースボールのデータを利用して戦術を分析することです。本書は,データアナリスト,野球愛好家にRを利用したセイバーメトリクスを紹介します。Rは,データの読み込み,適切なフォーマットへの変換,グラフによるデータの視覚化,統計分析の実行まで,すべての分析ステップを完結できる便利なソフトウェアです(使用されているすべてのデータセットとRコードはオンラインから利用できます)。

    第2版では,Rのモダンなデータ分析を可能にするtidyverseを採用し,選手やボールの動きを高速・高精度に分析するために必須となったStatcastによるプレーヤ追跡データを加筆しました。初版のすべてのコードをtidyverseに準拠して修正しました。さまざまなベースボールのプレーとそのデータを通して,モダンなRの利用方法とセイバーメトリクスについて学習できます。
  • 目次

    第1章 野球データセット
    1.1 イントロダクション
    1.2 Lahman データベース:シーズンごとのデータ
    1.3 Game-by-Game(試合ごとのデータ)
    1.4 Play-by-Play(打席ごとのデータ)
    1.5 投球ごとのデータ
    1.6 プレイヤーの動きと打球のデータ
    1.7 まとめ
    1.8 参考文献
    1.9 演習
    第2章 R入門
    2.1 イントロダクション
    2.2 RとRStudioのインストール
    2.3 Tidyverse
    2.4 データフレーム
    2.5 データフレームの操作
    2.6 ベクトル
    2.7 Rにおけるオブジェクトとコンテナ
    2.8 まとまったRコマンド
    2.9 データの読み込みと書き込み
    2.10 パッケージ
    2.11 データの分割,適用,結合
    2.12 ヘルプの活用
    2.13 参考文献
    2.14 演習
    第3章 グラフィックス
    3.1 イントロダクション
    3.2 Character 変数
    3.3 グラフの保存
    3.4 Numeric 変数:一次元の散布図とヒストグラム
    3.5 2つのNumeric変数
    3.6 Numeric変数とFactor変数
    3.7 Ruth,Aaron,Bonds,A-Rodの比較
    3.8 1998年のホームラン王争い
    3.9 参考文献
    3.10 演習
    第4章 得点と勝利の関係
    4.1 イントロダクション
    4.2 Lahman DatabaseにおけるTeamsテーブル
    4.3 線形回帰
    4.4 ピタゴラス勝率
    4.5 1勝に必要な得点数
    4.6 参考文献
    4.7 演習
    第5章 得点期待値を用いたプレーの価値
    5.1 得点期待値行列
    5.2 イニングの残りで記録された得点
    5.3 行列の作成
    5.4 打撃プレーの価値の把握
    5.5 Jośe Altuve
    5.6 全バッターの打撃機会とパフォーマンス
    5.7 打順
    5.8 ヒットの種類による得点価値の違い
    5.9 盗塁の価値
    5.10 参考文献とソフトウェア
    5.11 演習
    第6章 ボール球とストライク球の効果
    6.1 イントロダクション
    6.2 バッターのカウントとピッチャーのカウント
    6.3 カウントによる行動
    6.4 参考文献
    6.5 演習
    第7章 フレーミング
    7.1 イントロダクション
    7.2 投球の詳細データ(pitch-level)の取得
    7.3 ストライクゾーンはどこか
    7.4 ストライク判定確率をモデリング
    7.5 フレーミングのモデリング
    7.6 参考文献
    7.7 演習
    第8章 選手の成績推移
    8.1 イントロダクション
    8.2 Mickey Mantle の打撃成績推移
    8.3 成績推移の比較
    8.4 ピーク時の年齢の一般的なパターン
    8.5 成績推移とポジション
    8.6 参考文献
    8.7 演習
    第9章 シミュレーション
    9.1 イントロダクション
    9.2 イニング途中のシミュレーション
    9.3 シーズンのシミュレーション
    9.4 参考文献
    9.5 演習
    第10章 バッターの好不調分析
    10.1 イントロダクション
    10.2 好調
    10.3 各選手の打数レベルでの連続安打
    10.4 Statcastにおける打球速度の特有パターン
    10.5 参考文献
    10.6 演習
    第11章 データベースを利用したパークファクターの計算
    11.1 イントロダクション
    11.2 MySQL のインストールとデータベースの作成
    11.3 R からMySQL への接続
    11.4 R からMySQL のGame log データベースへの入力
    11.5 Rからクエリを実行する
    11.6 独自の野球データベースの構築
    11.7 基本的なパークファクターの計算
    11.8 参考文献
    11.9 演習
    第12章 Statcastの打球データ
    12.1 イントロダクション
    12.2 スプレーチャート
    12.3 打球角度と打球速度
    12.4 ホームラン確率のモデリング
    12.5 打球角度は能力なのか
    12.7 演習
    付録A Retrosheetファイルの説明
    A.1 打席ごとのデータファイルのダウンロード
    A.1.1 イントロダクション
    A.1.2 セットアップ
    A.1.3 特定シーズンへの関数の使用
    A.1.4 ファイルの読み込み
    A.1.5 parse retrosheet pbp関数
    A.2 event file:簡潔なリファレンス
    A.3 ピッチシークエンスのパース
    付録B MLBAM Gameday・PITCHf/xデータの活用
    B.1 イントロダクション
    B.2 データが保存されている場所
    B.3 PITCHf/xデータを用いた分析
    B.4 データの詳細
    B.5 Gameday and PITCHf/xデータに関するメモ
    B.6 雑集
    付録C Statcastデータの活用
    C.1 イントロダクション
    C.2 試合のシチュエーション変数
    C.3 投球に関する変数
    C.4 プレーのイベント変数
    C.5 打球に関する変数
    C.6 導出される変数
    C.7 守備変数
    参考文献

Rによるセイバーメトリクス入門(技術評論社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 3055
出版社名 技術評論社
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紙の本のISBN-13 9784297116842
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ファイルサイズ 28.4MB
著者名 Max Marchi
Jim Albert
Benjamin S. Baumer
露崎博之
Yoshihiro Nishiwaki
著述名
翻訳

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