「喜寿司」のすべて。――本当の江戸前鮨を食べたことがありますか?(プレジデント社) [電子書籍]
    • 「喜寿司」のすべて。――本当の江戸前鮨を食べたことがありますか?(プレジデント社) [電子書籍]

    • ¥2,200660 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086601218402

「喜寿司」のすべて。――本当の江戸前鮨を食べたことがありますか?(プレジデント社) [電子書籍]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:660 ゴールドポイント(30%還元)(¥660相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:プレジデント社
公開日: 2020年12月18日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

「喜寿司」のすべて。――本当の江戸前鮨を食べたことがありますか?(プレジデント社) の 商品概要

  • 【内容紹介】
    「與兵衛鮨」の流れを汲む江戸前鮨の名店、東京・日本橋人形町「㐂寿司(きずし)」。明治の終わりに暖簾を掲げ、東京・日本橋人形町で四代にわたって続く江戸前の技、艶、粋。
    マグロ、カジキ、印籠詰め、蛤、鯛、初鰹、小肌、穴子、干瓢巻き、玉子焼き――。
    ノンフィクション作家が1年以上にわたって密着取材し、暦をめくるように移りゆく時季の鮨種、その仕入れと仕事、門外不出のツメづくりにいたるまでを追いかけた!鮨好きから職人までを惹き付ける細やかな描写で伝える。「江戸前鮨とは」?の答えが詰まった一冊。
    【著者紹介】
    [著]中原一歩
    1977年、佐賀県生まれ。ノンフィクション作家。地方の鮨屋をめぐる旅鮨がライフワーク。
    著書に『最後の職人 池波正太郎が愛した近藤文夫』(講談社)、『私が死んでもレシピは残る 小林カツ代伝』(文藝春秋)、『マグロの最高峰』(NHK出版新書)などがある。
    2012年より、“津軽海峡”で漁船に乗ってマグロ漁の取材を続けている。
    いつか遠洋漁業のマグロ船に乗り、大西洋に繰り出すことが夢。
  • 目次

    【目次抜粋】
    人形町で、もうすぐ百年。
    「㐂寿司」のマグロは美しい。
    カジキが呼んでいる。
    鮨ツウの心をときめかせる印籠詰め。
    口いっぱいに多幸が満ちるたこ。
    蛤が春の訪れを告げる。
    ちらしは、吹き寄せる波のように。
    春の貝づくし。
    最高の鯛に逢う。
    ひときわ可憐な小鯛。
    月も朧に白魚の。
    心躍る初鰹。
    鰯は梅雨間の一瞬の光。
    鮑には「クロ」と幻の「マダカ」がある。
    星がれいは夏の白身の王様。
    かれいに縞鯵にすずき。夏の白身は綺羅星のごとく。
    光り物の概念が変わる鯵。
    車海老の紅白は歌舞伎の隈取のごとく。
    「㐂寿司」にはハート形の海老がいる。
    眩く光る。仕事が光る。新子と小肌のこと。
    新いかは、儚く甘い。
    江戸前鮨、穴子に極まりけり。
    門外不出のツメづくりに密着。
    いくらは握りも小丼も風味絶佳。
    さばは、ぽってり柔らか。
    干瓢は、ぶれない〆。
    玉子焼きと大晦日。
    「㐂寿司」の三六五日を追いかけた。

「喜寿司」のすべて。――本当の江戸前鮨を食べたことがありますか?(プレジデント社) の商品スペック

版表示 第1版
Cコード 0095
出版社名 プレジデント社
本文検索
他のプレジデント社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784833451703
ファイルサイズ 10.9MB
著者名 中原 一歩
著述名

    プレジデント社 「喜寿司」のすべて。――本当の江戸前鮨を食べたことがありますか?(プレジデント社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!