坂本龍馬と北海道 大政奉還後の知られざる国家構想(PHP研究所) [電子書籍]
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坂本龍馬と北海道 大政奉還後の知られざる国家構想(PHP研究所) [電子書籍]

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出版社:PHP研究所
公開日: 2020年12月22日
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坂本龍馬と北海道 大政奉還後の知られざる国家構想(PHP研究所) の 商品概要

  • 「エゾに渡らんとせし頃より、新国を開き候ハ積年の思ひ一世の思ひ出に候間、何卒一人でなりともやり付申べくと存居申候」(慶応3[1867]年3月6日、印藤聿あて)――坂本龍馬 幕末と北海道。これら2つのキーワードで連想する志士は榎本武揚と土方歳三だろう。しかしここに1人、死の直前までひそかに北をめざした男がいた。あの坂本龍馬である。たんなる商売目的ではない。開拓移民。そこには新しい国づくりをにらんだ、深謀なるプランが隠されていた。蝦夷を探査した北添佶磨と同志・望月亀弥太の池田屋での死。海の男・浦田軍次郎と二度の海難。アイヌ語を勉強していたお龍。遺志を継いだ二人の甥・直と直寛――龍馬の壮大な志に、多くの仲間たちが夢を重ねていく。はたして龍馬が思い描いた国づくりとは何だったのか? 「排除しない生き方」とは? 大河ドラマではついぞ語られることがなかった、従来とはまったく異なる幕末史と龍馬伝。

坂本龍馬と北海道 大政奉還後の知られざる国家構想(PHP研究所) の商品スペック

発行年月日 2010/11/15
書店分類コード Q100
Cコード 0221
出版社名 PHP研究所
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紙の本のISBN-13 9784569792446
ファイルサイズ 12.5MB
著者名 原口 泉
著述名

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