深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説(東京創元社) [電子書籍]
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深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説(東京創元社) [電子書籍]

辻 真先(著者)
価格:¥950(税込)
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フォーマット:
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出版社:東京創元社
公開日: 2021年01月28日
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深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説(東京創元社) の 商品概要

  • 昭和12年(1937年)5月、銀座で似顔絵描きをしながら漫画家になる夢を追いかける那珂一兵のもとを、帝国新報(のちの夕刊サン)の女性記者が訪ねてくる。開催中の名古屋汎太平洋平和博覧会の取材に同行して挿絵を描いてほしいというのだ。超特急燕号で名古屋へ向かい、華やかな博覧会を楽しむ最中、一報がもたらされた殺人事件。名古屋にいた女性の足だけが東京で発見された!? 同時に被害者の妹も何者かに誘拐され――。名古屋と東京にまたがる不可解な謎を、一兵はどんな推理を巡らせて解くのか? 空襲で失われてしまった戦前の名古屋の町並みを、総天然色風に描く長編ミステリ。/解説=大矢博子
  • 目次

    序 銀座の少年画家が筆をとる
    超特急燕号で美女に逢う
    モガは博覧会で迷子になる
    名古屋万平ホテルに登場人物が集まる
    黎明の銀座に血の雨が降る
    平和博と凶悪な館は並び立つ
    二十世紀式お化け屋敷を案内される
    艶かしい夜は更け旧友が訪れる
    泥酔の栄町で解明の暗示を受ける
    少年は探偵として階段を上る
    少年は探偵として階段を上る
    黒い館で謎は解かれるのか?
    名残の花火を背景に生死火花を散らす
    疑問符を乗せて燕号は東上する
    跋 名古屋の墓苑に青年は額ずく
    参考資料・謝辞
    解説=大矢博子

深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説(東京創元社) の商品スペック

シリーズ名 〈昭和ミステリ〉シリーズ
書店分類コード V740
Cコード 0193
出版社名 東京創元社
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紙の本のISBN-13 9784488405168
ファイルサイズ 2.9MB
著者名 辻 真先
著述名 著者

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