小説 秋月鶴山 上杉鷹山がもっとも尊敬した兄(PHP研究所) [電子書籍]
    • 小説 秋月鶴山 上杉鷹山がもっとも尊敬した兄(PHP研究所) [電子書籍]

    • ¥1,699510 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086601246152

小説 秋月鶴山 上杉鷹山がもっとも尊敬した兄(PHP研究所) [電子書籍]

価格:¥1,699(税込)
ゴールドポイント:510 ゴールドポイント(30%還元)(¥510相当)
出版社:PHP研究所
公開日: 2021年01月27日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

小説 秋月鶴山 上杉鷹山がもっとも尊敬した兄(PHP研究所) の 商品概要

  • 「下意上達」の組織作り、世界初の児童手当、理想の藩校の創設……。何よりも「人」を大事にしたすごい名君がいた! ベストセラー『上杉鷹山』の著者が描く、鷹山の兄にして高鍋藩初代藩主・秋月鶴山(種茂)の生涯とは。宝暦10年(1760)、種茂は藩主になってすぐに、藩政改革に取り組む。改革に必要なものは人材であると、藩校明倫堂を創設し、武士以外にも門戸を開いた。この藩校からは、のちに大審院長を務めた三好退蔵や、ボーイスカウトを日本へ伝えた秋月左都夫、「児童福祉の父」と言われた石井十次などの人材を輩出した。上杉鷹山ものちに導入した児童手当を、日本で初めて支給するなど、児童福祉にも目を配り、財政再建を進めていった鶴山。鷹山をして、「私の知識と才覚は到底兄に及ぶものではない」と言わしめた名君の改革人生を、鷹山との絆も盛り込みつつ描く歴史小説。

小説 秋月鶴山 上杉鷹山がもっとも尊敬した兄(PHP研究所) の商品スペック

発行年月日 2021/01/26
出版社名 PHP研究所
本文検索
他のPHP研究所の電子書籍を探す
ファイルサイズ 15.0MB
著者名 童門 冬二
著述名