原発事故 自治体からの証言(筑摩書房) [電子書籍]
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原発事故 自治体からの証言(筑摩書房) [電子書籍]

今井 照(著者)自治総研(著者)
価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:264 ゴールドポイント(30%還元)(¥264相当)
フォーマット:
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出版社:筑摩書房
公開日: 2021年02月19日
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原発事故 自治体からの証言(筑摩書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 福島第一原発事故当時、現地の役場で何が起きていたのか。途方もない危機が迫っているにもかかわらず情報は乏しく、国や県からの指示もなく、事故対応マニュアルは役に立たない。そして水素爆発の重い音が町中を揺らした。事故の瞬間から避難、さらに復興に向けて、原発災害の過酷な状況に直面した自治体の職員が何を考え、何をしてきたか。石田仁(大熊町前副町長)、宮口勝美(浪江町前副町長)へのインタビューをもとにした証言に、研究者による解説を加えた貴重なドキュメント。
  • 目次

    はじめに 今井 照/第一章 原発事故と自治体 今井 照/1 「誘致」から事故が起きるまで/2 事故から避難まで/3 避難指示解除から現在まで/第二章 大熊町で起きたこと、起きていること 石田 仁/1 伝えたいこと──検証のための記録を残しておきたい/2 原発避難開始から三春へ/3 一〇〇キロ離れた会津へ/4 復興へのステップ/5 これからの大熊町/第三章 浪江町で起きたこと、起きていること 宮口勝美/1 原発で変わった町──原子の火・地震・津波・避難/2 転々とする役場──津島から東和へ/3 議会、独自に動く/4 復興推進課長として──住民と国・県との間で/5 副町長として──馬場町長を支える/第四章 データから見た被災地自治体職員の一〇年 今井 照/1 生活環境──事故前採用職員に強いストレス/2 職場環境──役場内で議論ができていない/3 健康被害──カスハラによるストレス/4 就労意欲──職員を支えるのも住民/5 事故後採用職員──町民との葛藤/おわりに 今井 照/引用文献

原発事故 自治体からの証言(筑摩書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード L066
Cコード 0231
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480073723
ファイルサイズ 25.4MB
著者名 今井 照
自治総研
著述名 著者

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