値段がわかれば社会がわかる ―はじめての経済学(筑摩書房) [電子書籍]
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値段がわかれば社会がわかる ―はじめての経済学(筑摩書房) [電子書籍]

価格:¥825(税込)
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出版社:筑摩書房
公開日: 2021年02月19日
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値段がわかれば社会がわかる ―はじめての経済学(筑摩書房) の 商品概要

  • 私たちが過ごす社会生活において「経済」の占める場所は大きい。そのしくみはいったいどのようなものか。読み解くためのカギは「値段」にある。具体的な生活場面に即しながら、経済学の初歩をやさしく解説。
  • 目次

    本書のねらい/プロローグ 昔はおにぎりには値段がなかった/第1章 私たちは値段を頼りに買うしかないのだろうか/1 ものを買うとは何だろう/2 実は買い手は商品のことを知らない/3 なぜ私が来ることをあらかじめ知っているのだろう/4 私たちの眼は二眼レフ/5 値段は経済のキープレーヤー/第2章 経済のあれこれは値段が調整してくれる/第3章 掛かった生産費用を取り戻せるだろうか/1 ものを作るとは何だろう/2 売れないのが最も困る/3 利益を大きくしたい/4 リスクの少ない行動を選択する/5 いよいよ出荷へ/6 値段は生産者の生命線である/第4章 値段が市場で瞬時に決まるしくみとは/1 現実の市場はどういうしくみなのだろう/2 市場には商品も企業も集まってくる/3 卸が市場の要で、売り買いをさばく/4 競り取引で公正な値段を創る/5 市場というしくみを経済学的に考えよう/6 競り(オークション)のしくみとは/7 需要と供給はどのように値段を決めるのだろう/第5章 売り切るには、戦略的に値段を決めるしかない/1 小売店にとって値段とは何だろう/2 店では値段をどう決めるのだろう/3 消費者がどう評価しているか/4 消費者の「お買い得」な値段を探る/5 他店との値段の競争もある/6 値段を売り込む戦略を採る/7 こうして売る値段が決まってくる/第6章 最後の関門、消費者の値段を見る厳しい眼/1 私たちはなぜ、瞬間的に適切な値段かどうか判断できるのか/2 買い物の心理と行動の流れ/3 私たちは必ずしも合理的に判断するわけではない/4 売り手が働きかける買い物心理/5 私たちも経験を積み重ね、直感を磨こう/おまけの章 値段に見えない値段もある/おわりに 経済学の入り口から見えるもの/謝辞/参考文献/

値段がわかれば社会がわかる ―はじめての経済学(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード I100
Cコード 0233
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480683915
ファイルサイズ 6.7MB
著者名 徳田 賢二
著述名 著者

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