ヤマケイ文庫 山の出べそ(山と溪谷社) [電子書籍]
    • ヤマケイ文庫 山の出べそ(山と溪谷社) [電子書籍]

    • ¥1,210363 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086601258036

ヤマケイ文庫 山の出べそ(山と溪谷社) [電子書籍]

価格:¥1,210(税込)
ゴールドポイント:363 ゴールドポイント(30%還元)(¥363相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:山と溪谷社
公開日: 2021年02月15日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

ヤマケイ文庫 山の出べそ(山と溪谷社) [電子書籍] の 商品概要

  • 版画家として知られ、山の文芸誌『アルプ』のメンバーとしても活躍した畦地梅太郎が、1966年に創文社から刊行した画文集を復刊。

    「わたしの書く作文などというものは、なんの役にもならんものである。ちょうど、出臍のおかしさにも似たおかしげなものである」

    本書は昭和41年(1966年)に創文社から刊行された山の画文集です。
    出版当時、畦地梅太郎64歳、ちょうどアルプ100号の出版年と重なり、畦地梅太郎の創作活動の円熟期ともいえる時期となります。

    この本に先立ち、1957年に「山の眼玉」(朋文堂)が刊行されていますが、「山の眼玉」「山の足音」「山の出べそ」などの画文集は畦地梅太郎が残した貴重なモニュメントとして高く評価されてきました。
    本書には、名を伏せたAさん、Bさんなどが登場しますが、串田孫一、内田耕作といったアルプスのメンバーと読み替えると、畦地さんの紀行文がより鮮明に読み取れます。
    また、当時の山小屋の主人や登山者の様子を仔細に、かつユーモアを交えて綴る本文から、とぼとぼ歩く画家・畦地梅太郎さんの山の見方、感性が伝わってきます。

    復刊、ヤマケイ文庫化にあたりオリジナルの創文社版に加え、巻頭口絵に畦地梅太郎版画作品を追加。

    【目次】
    山に考える
    燕岳
    美ヶ原
    三つの峠を越えて
    スキー宿の夢
    蘭さがし
    南アルプスの記
    八ヶ岳山麓
    雪の八ヶ岳
    聖山
    冬の石鎚をゆく
    親と子の山(北アルプス大縦走記)

ヤマケイ文庫 山の出べそ(山と溪谷社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 ヤマケイ文庫
発行年月日 2021/02/08
書店分類コード U701
Cコード 0175
出版社名 山と溪谷社
他の山と溪谷社の電子書籍を探す
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784635048972
ファイルサイズ 82.6MB
著者名 畦地 梅太郎
著述名

    山と溪谷社 ヤマケイ文庫 山の出べそ(山と溪谷社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!