ふっきれて今ここに生きる(コスモス・ライブラリー) [電子書籍]
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ふっきれて今ここに生きる(コスモス・ライブラリー) [電子書籍]

村田 進(著者)
価格:¥2,200(税込)
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出版社:コスモス・ライブラリー
公開日: 2017年05月18日
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ふっきれて今ここに生きる(コスモス・ライブラリー) の 商品概要

  • 創作体験は、クライアントが「内」(感情)と「外」(行為)を調和・統合するように工夫された心理療法的枠付の下で自由と安全に「こころをころがせる」体験法として創案・創出された。それが、「灯台へ」創作体験、ペガサス・メディテーション、◯△□創作体験である。それは、「つくる創作体験」と唱えられ、そこから結実したのが、「内」と「外」に「呼応・一致・拮抗」してつなぐ体験過程:「自己推進力」の構成概念図であった。前書(2015)では、回復過程の推進とその中心過程の合成図を作成したが、本書では、それが「こころをころがせる回復・成長過程」として回復から成長への新たなレベルへと推進する象徴化の過程に喩えられた。
    この考え方は、ジェンドリンに由来するが、元々は、哲学者ディルタイが、シェークスピアやゲーテなど文学研究から見出した「ハンドル」(行為・すじ)という概念や意図とは違うところに「引き寄せられる」力があることを発見したことに由来する。その考えをディルタイから引き受けたジェンドリンは、ロジャーズのもとで「ハンドル語」という象徴化の考えを推し進めて臨床の場面に応用し、フォーカシングを開発したことを思えば、体験過程の考え方は、哲学や文学や心理学を超える学際的な成果であった。
    本書は、日本の心理療法の系譜をたどることにより、日本的な風土の中で生まれ育った心理療法には一脈通じるものがあるだけでなく、禅の考えにも通底することを示しつつ、一方で、体験過程心理療法の中にも位置づけられることを主にパーソンセンタードの考えから示した。
  • 目次

    プロローグ(目的)
    本論
    序論(方法論)
    序章 「灯台へ」創作体験における中心過程について
    第1部 創作体験法の展開
    第2章 創作体験面接法の開発と方法について
    第3章 授業─こころをころがせる○△□創作体験法を中心に─
    第4章 禅マンダラ画「○△□」創作体験法について考える
    第5章 体験過程尺度から見た「つくる」(枠づけ)創作体験法の心理療法的構造
    第2部 創作体験グループ法の発展と理論
    第6章 パーソンセンタードの学習グループとしての「創作体験」について
    第7章 エンカウンターグループにおける課題(インタレスト)グループのあり方について
    結論:深層とリアルと表層─過去・現在・未来─「灯台へ」第1章・2章・3章
    エピローグ 在りし日の有馬研修会における畠瀬 稔先生
    資料編

ふっきれて今ここに生きる(コスモス・ライブラリー) の商品スペック

書店分類コード P320
Cコード 0011
出版社名 コスモス・ライブラリー
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紙の本のISBN-13 9784434224287
ファイルサイズ 16.5MB
著者名 村田 進
著述名 著者

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