医療と介護 3つのベクトル(日経BP社) [電子書籍]
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医療と介護 3つのベクトル(日経BP社) [電子書籍]

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出版社:日経BP社
公開日: 2021年04月20日
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医療と介護 3つのベクトル(日経BP社) [電子書籍] の 商品概要

  • ■日本の医療・介護は、度重なる制度改正や高齢化などによって変わり続け、複雑な仕組みとなっていますが、その本質や、変化の大きな流れを、本書では(1)専門分化、(2)事業化、(3)公平化という3つのベクトルからとらえることで明快に読み解きます。
    ■第1のベクトルは「専門分化」です。医師には患者を治すという使命感がありますが、医学の膨大な知識を全部修得できませんので、専門分野に特化するベクトルが働き、それを測る指標は専門医制度の完成度です。
    第2のベクトルは「事業化」です。医療は医師の診療だけでは成り立たず、医療機関は「事業体」としてヒト・モノ・カネを確保し、事業計画に従って事業を展開する必要があります。そのためには医療機関の経営が、医師の家計や政府の予算から独立している必要があり、独立の程度によって、「事業化」のベクトルを測れます。
    第3のベクトルは「公平化」で、だれでも、どこでも、いつでも受診できる体制を構築し、維持することです。医療は命が関わりますので、患者は「身の丈にあった」医療ではなく、最善の医療を借金してでも受けようとします。そのため世帯が貧困になる大きな理由は医療費にあります。したがって、医療費によって貧困にならない体制の達成度によって「公平化」のベクトルを測れます。
    ■以上、3つのベクトルをもとに日本の医療と介護の現状と問題点、今後の改革の方向性を明らかにしていきます。

医療と介護 3つのベクトル(日経BP社) [電子書籍] の商品スペック

発行年月日 2021/04/20
Cコード 1234
出版社名 日経BP社
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紙の本のISBN-13 9784532114404
ファイルサイズ 6.9MB
著者名 池上直己
著述名

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