太古から今に伝わる 不滅の教え108(かざひの文庫) [電子書籍]
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太古から今に伝わる 不滅の教え108(かざひの文庫) [電子書籍]

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出版社:かざひの文庫
公開日: 2021年04月19日
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太古から今に伝わる 不滅の教え108(かざひの文庫) の 商品概要

  • ●本文テキスト抜粋●
    不滅の教え1
    「怒りは自分に盛る毒。」
    北米/先住民の格言

    ふだんの生活で怒りの解毒剤としてきたのは「笑い」
    アメリカで最も長きにわたり不公正で過酷な待遇にあってきた先住民の人々。
    それでいて人種差別への怒りと不満で一触即発の黒人社会とは対照的に、温厚な民族性を保てたのは、
    この格言を養生訓としてきたからかもしれません。
    怒りの有害性は現代医学も認識しています。
    怒りを感じれば人の身体は即座に反応、心拍は乱れ、
    その信号を察知した脳は理知的な思考より「戦うか逃げるか」に走り、
    冷静な判断もしにくくなり、血圧も上昇します。
    中国気功では怒りの気(エネルギー)は肝臓への毒素とされ、
    チベット仏教でも怒りは無知、欲望と並び、人のすべての苦悩の元となる三毒のひとつで、
    この三毒を体内から吐きだす浄化の呼吸法もあります。
    北米の先住民の人々がふだんの生活で怒りの解毒剤としてきたのは「笑い」です。
    憤慨するとすぐにキレて、あたり構わず何かを蹴飛ばしたりものを投げたりする一部の白人とは異なり、
    先住民の人々は怒りを爆発させる代わりにその状況をジョークにして笑い飛ばすことができるのです。
    気功でも上級技とされる怒りのエネルギーを笑いに転換する術を、
    北米の先住民の人々は幼い頃から実体験で学び、逆境でも心身の健康を守ってきたのです。
  • 目次

    第1章 健康な生き方への養生訓
    第2章 落ちこんだ気分を晴らしたい時
    第3章 幸せのありか
    第4章 家族を想う
    第5章 人間関係を見つめ直す
    第6章 将来への展望をひらく
    第7章 より健やかな社会を作る
    第8章 古代人の警告

太古から今に伝わる 不滅の教え108(かざひの文庫) の商品スペック

書店分類コード A705
Cコード 0012
出版社名 かざひの文庫
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紙の本のISBN-13 9784867230190
ファイルサイズ 55.4MB
著者名 牛嶋 浩美
エリコ・ロウ
著述名 著者

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