バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化(日経BP出版) [電子書籍]
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バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化(日経BP出版) [電子書籍]

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出版社:日経BP出版
公開日: 2021年05月21日
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バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化(日経BP出版) の 商品概要

  • ■理論経済学者が、世界のバブルを分析、「バブル経済」の本質を歴史と理論から明らかにする。バブルを介して現代のマクロ経済を捉え直す。長期停滞に陥った現在の日本経済の謎を解き明かし、大胆な政策提案も示す、知的刺激に富む独創力にあふれた本格経済書。
    ■バブルは流転する:
    日本、東アジア、アメリカ、中国と、1990年代以降、経済の主役の交代とともにバブルの重心は移動してきた。バブルは国家や地域を替えながら流転する。
    ■バブルはつながっている:
    利子率が成長率を下回ればバブルは起きる。低金利の持続のもとで、国境、地域を越え、個々のバブルは、“つながり”を持つ。
    ■バブルの本質は「経済の贈与化」:
    バブル経済とは、財とバブル=“霞(かすみ)”との不等価交換=贈与にほかならない。国債バブルの膨張により、経済の贈与化が進行、市場経済は縮小する。
    ■長期停滞の本質:
    ゼロ金利が続く経済は、デフレと長期停滞が続くバブル経済そのものである。
    ■バブルの経済理論:
    資産バブルの頻発、長期化するデフレと流動性の罠、拡大する財政と低い国債利回り――。主流派経済学が解決できなかった問題を、バブルの経済理論は統一的に説明できる。

バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化(日経BP出版) の商品スペック

発行年月日 2021/05/21
Cコード 0033
出版社名 日経BP出版
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紙の本のISBN-13 9784532358860
ファイルサイズ 582.4MB
著者名 櫻川昌哉
著述名

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