資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー(日経BP出版) [電子書籍]
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資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー(日経BP出版) [電子書籍]

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出版社:日経BP出版
公開日: 2021年05月26日
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資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー(日経BP出版) の 商品概要

  •  人類は資源をめぐり争奪・競争・開発の歴史を繰り返してきました。資源なき日本とドイツが資源覇権国のアメリカ、イギリスに挑んだのが第二次世界大戦です。また、資源は固定化されたものではなく、石炭、石油、レアアース、再生可能エネルギーと変遷してきました。カーボンニュートラルへの挑戦もこの文脈で理解すべきです。
     そして、資源の変遷の陰には常に技術の存在があります。これまで人類は、ある自然物に対して技術をもって働きかけることで、価値のなかった自然物に人間にとっての利便性という価値を与え、単なる自然物を資源へと転換してきました。そして、さらなる利便性や豊かさ、または力を求めて様々な自然物の囲い込みとそれを活用する技術開発の競争を繰り広げてきました。中国がレアアースを利用するのはその現れです。
     そして現代、これまでを覆す新しい歴史の流れとして、社会の仕組みと技術により自然物ではないものに資源の価値を与えていくという、エネルギー転換(Energy Transition)ならぬ資源転換(Resource Transition) ともいえる兆しも見えてきています。これは世界のパワーバランスを大きく揺さぶり、新たな競争をもたらす可能性があります。
     世界の資源エネルギーは今後どのような方向に向かうのか、そしてそれはどのような争奪戦や競争を引き起こすのか、資源エネルギーの歴史を紐解くことで未来をも展望するスケールの大きな新しい世界史の登場です。

資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー(日経BP出版) の商品スペック

発行年月日 2021/05/26
Cコード 0033
出版社名 日経BP出版
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紙の本のISBN-13 9784532358884
ファイルサイズ 35.1MB
著者名 平沼光
著述名

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