江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文藝春秋) [電子書籍]
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江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文藝春秋) [電子書籍]

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出版社:文藝春秋
公開日: 2021年06月08日
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江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • “色”で江戸の難題、解決します。
    累計32万部突破「居酒屋ぜんや」シリーズの坂井希久子、
    文庫オリジナル、新シリーズ始動!

    江戸時代は、洗練された美意識と、繊細な色彩感覚が頂点に達した時代でした。
    もしも、江戸にカラーコーディネーターがいたら……?

    お彩の父親は腕のいい摺師でしたが、火事で視力も、仕事場も失ってしまいます。
    盲いた父の面倒を見ながら貧乏長屋で暮らしているお彩。
    婚約者との縁談も流れ、粗末な木綿の着物に身を包んでいますが、お彩には、天性の鋭い色彩感覚があるのでした。

    そこに目をつけたのが、謎の京男、右近。
    一本気なお彩に邪険のされながらも、懲りずにまとわりつく右近は、お彩に次々と色に関する難題を持ち込みます。
    そして、“江戸のカラーコーディネーター”、お彩の活躍が始まります!

    着物や芸能にも詳しい坂井さんならではのエピソードや、
    色や柄にまつわる知識も満載。
    例えば鼠色だけでも、これだけ種類があるのか!と驚かされます。



    お彩はお蔦の顔と見比べながら、帳面をめくっていく。
    白鼠、銀鼠、藤鼠、湊鼠、錆青磁、柳鼠──。(中略)
    「あっ!」
    唐突に、記憶の糸が張り詰めた。
    一枚の錦絵がするすると、脳裏に引き出されてくる。(本文より)



    新作菓子の意匠から花魁の仕掛けの図案まで、豊かな色彩溢れる江戸のカラーコーディネーターとして活躍するお彩の人情物語。

江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 江戸彩り見立て帖
書店分類コード V530
Cコード 0193
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784167917036
ファイルサイズ 1.7MB
著者名 坂井 希久子
著述名 著者

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