環境社会学入門 ──持続可能な未来をつくる(筑摩書房) [電子書籍]
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環境社会学入門 ──持続可能な未来をつくる(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2021年07月16日
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環境社会学入門 ──持続可能な未来をつくる(筑摩書房) の 商品概要

  • 環境社会学とはどのような学問なのか。近年、「持続可能な未来」が国際社会の最重要課題となるなかで、この学問はいったいどんな道筋を私たちに示してくれるのか。本書では、日本における環境社会学の立ち上げに大きく寄与し、その研究を長年牽引してきた第一人者が、みずからの研究史を振り返りつつ、この学問がもつ魅力とその可能性を浮き彫りにしていく。他人事でなく自分事として環境問題を受け止め、よりよい未来を模索しようとするすべての人のための導きの書。
  • 目次

    はじめに/第一章 社会学との出会い/湯川秀樹の伝記/祖父の近代──名前の由来/一九五四年/「大きな楕円に」──父と母/県境の雪深い町で/『知的生産の技術』を読む/駒場での出会い/社会学こそ学問の王様だ/恩師吉田民人との出会い/高橋徹と富永健一・小室直樹/転機──「五月祭」のお芝居/多士済々/舩橋晴俊・梶田孝道との出会い/〈コンフリクトと社会変動〉──生涯のモティーフ/「社会学それ自体の内包的希薄化」──富永健一の憂い/第二章 新幹線公害問題の衝撃/高速鉄道の世界的再評価/「日本列島の主軸」──交通・通信ネットワーク/新幹線の光と影/「生みの親」に責任はないのか──新幹線設計思想の致命的な欠落/「社会問題研究会」/原子力船むつ/東北・上越新幹線建設反対運動/革新自治体ブーム──首都圏内の地域間格差と生活防衛/条件闘争への転換/名古屋新幹線公害/高速文明 対「静かさ」の価値/環境問題研究の原点/自ら原告団長に──人生の点と点/新幹線公害問題のその後/リニア中央新幹線の環境問題/国内的評価に自足/第三章 社会運動をどう説明するのか/一九八四年──東北大学へ/文学部へ/資源動員論との出会い/公民権運動はなぜ成功したのか/バスボイコット運動の画期的勝利/共通の利益の自覚は人々を行動に駆り立てるのか/選択的誘因/気候ストライキはなぜ成功したのか──社会運動分析の三角形/フレーミング/未来のための金曜行動/資源動員/政治的機会構造/社会変革分析の三角形へ/NPO法の制定過程──社会変革過程を説明する/第四章 原発閉鎖とアメリカ市民社会/内向きの日本の社会学/在外研究──カリフォルニア大学バークレー校へ/井の中の蛙/脱原発の「金鉱発見!」 ほか

環境社会学入門 ──持続可能な未来をつくる(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード L060
Cコード 0236
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480074119
ファイルサイズ 9.5MB
著者名 長谷川 公一
著述名 著者

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