リスク心理学 ──危機対応から心の本質を理解する(筑摩書房) [電子書籍]
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リスク心理学 ──危機対応から心の本質を理解する(筑摩書房) [電子書籍]

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フォーマット:
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出版社:筑摩書房
公開日: 2021年07月16日
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リスク心理学 ──危機対応から心の本質を理解する(筑摩書房) の 商品概要

  • 人間には危機に対応する心のしくみが備わっている。しかし、そのしくみにはどうやら一癖あるらしい。感情と合理性の衝突、リスク評価の基準など、さまざまな事例を元に最新の研究成果を紹介。
  • 目次

    はじめに/第1章 リスクと心理学/リスクとは何か?/リスクの大きさはどのようにして決まるのか?/過去のデータが使えない場合/リスク評価はブレる/なぜリスクの問題に心理学がからむのか?/リスク心理学の誕生/リスク認知とは?/第2章 判断を決める「二つのシステム」/事例情報vs統計情報/二重過程理論/顔が見えると助けたくなる/わかっちゃいるけどやめられない/リーダーシップに必要な二つの視点/第3章 「恐ろしさ」と「未知」/反応の強さを決めるもの/ハザードとベネフィット/初期のリスク認知研究/「恐ろしさ」を評価する/「未知」への警戒/自転車と新型コロナ/【研究者紹介 バルーク・フィッシュホフ】/【研究者紹介 ポール・スロビック】/第4章 直感のしくみ──ヒューリスティクス/ヒューリスティクスとは?/利用可能性ヒューリスティック/二文字目しりとりは難しい/アンカリング効果/危険な津波の高さ/“天然の方が良い”ヒューリスティック/なぜ「人工」が悪者になるのか/感情ヒューリスティック/ワクチン副作用のケース/ヒューリスティクスの重なり/【研究者紹介 エイモス・トゥベルスキー&ダニエル・カーネマン】/【研究者紹介 マイケル・シーグリスト】/第5章 人それぞれの不安/ギャンブルは好きですか?/新型コロナ対策の評価/何がグループを分けるのか/リスク認知の男女差/科学リテラシーでリスク認知は変わるか/第6章 リスクに向き合う社会/偏見/ステレオタイプ/公正世界誤謬/確証バイアス/置き換えられた攻撃/新型コロナとマスク/マスク着用の不思議/リスク対策をする理由/リスク対応と社会的制度/おわりに/参考文献かつ推薦図書

リスク心理学 ──危機対応から心の本質を理解する(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード P310
Cコード 0211
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480684042
ファイルサイズ 3.1MB
著者名 中谷内 一也
著述名 著者

    筑摩書房 リスク心理学 ──危機対応から心の本質を理解する(筑摩書房) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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