大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実(扶桑社) [電子書籍]
    • 大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実(扶桑社) [電子書籍]

    • ¥1,980396 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601374186

大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実(扶桑社) [電子書籍]

早坂 隆(著者)
  • 5.0
価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:396 ゴールドポイント(20%還元)(¥396相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:扶桑社
公開日: 2021年07月16日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実(扶桑社) の 商品概要

  • 日本人なら知っておきたい……
    出航した疎開船が魚雷攻撃を受け、命を失った多くの子供達。終戦前後、壮絶な虐殺の対象とされた満洲や朝鮮半島で暮らしていた民間邦人。歴史の転換点となった、その時には知られなかった事件の数々……戦後、敗戦国では数多くの人々が戦犯として裁かれた。その一方で多くの庶民が戦勝国の“戦争犯罪”の被害者になったことや、戦時下で歴史を変えることになった重大事件の実態については、あまりにも知られていない。

    歴史とは「事件の集積」である。一つの事件が次の事件を呼び、また別の事件を誘う。その「流れ」を的確に把握することが、奥行きのある多面的な歴史認識の醸成に繋がる。様々な事件の発生要因や経緯、その後の展開などを理解し、歴史へのまなざしを柔軟に広げていくことが肝要である。
    歴史は常に複眼的に見なければならない。無論、いくつかの事件を恣意的にタブー視することなど、もってのほかである。そのうえで大事なのは、先人たちへの鎮魂や哀悼の気持ちを穏やかに育んでいくことである。この行為への共鳴なくして、「歴史を学ぶ」ということにはならないのではないか。
    人間社会が保つべき温もりとは、そういった姿勢から湧き出ずるものであろう

大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実(扶桑社) の商品スペック

書店分類コード Q140
Cコード 0095
出版社名 扶桑社
本文検索
他の扶桑社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784594088231
ファイルサイズ 4.9MB
著者名 早坂 隆
著述名 著者

    扶桑社 大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実(扶桑社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!