セノーテ・シュトレーンはキスを知らない(くるみ舎) [電子書籍]
    • セノーテ・シュトレーンはキスを知らない(くるみ舎) [電子書籍]

    • ¥550165 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086601379055

セノーテ・シュトレーンはキスを知らない(くるみ舎) [電子書籍]

桃瀬わさび(著者)伊藤モネ(イラストレータ)
価格:¥550(税込)
ゴールドポイント:165 ゴールドポイント(30%還元)(¥165相当)
出版社:くるみ舎
公開日: 2021年07月27日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

セノーテ・シュトレーンはキスを知らない(くるみ舎) の 商品概要

  • 魔術師セノーテ・シュトレーンを知らぬ者は、この国にはいない。わずか22歳の若さですでに魔術師団内では一二を争うと言われる実力の持ち主であり、月下の妖精・青銀の百合と囁かれているほどの美貌の持ち主。そんなセノーテに、騎士ルトルガーは嫌われているらしい。普段、凍りついたような無表情で誰に話しかけられてもつれなく避けるセノーテが、ルトルガーにだけは異なる顔を見せるのだ。ろくに言葉を交わしたこともない間柄なのに、いつも遠くから突き刺すような視線で睨み据えてくる。そんなある日、ルトルガーはセノーテのメイドが彼の私物を盗む現場に遭遇する。金目の物を狙っての犯行ではなく、セノーテを想うがあまりの犯行だったが、セノーテは彼女の気持ちがわからないという。「好いていたら、相手のものを盗みたくなるものなのか?」セノーテに尋ねられ、恋愛に疎いルトルガーは戸惑いながらも「想いが深まると、そうなるのかもしれません。ハンカチなどが手元にあれば、その方をより近く感じられるのでしょう」と曖昧な答えを口にする。するとセノーテは、なぜかルトルガーに「私のハンカチと君のハンカチを交換してほしい」と頼んできて……。

セノーテ・シュトレーンはキスを知らない(くるみ舎) の商品スペック

出版社名 くるみ舎
本文検索
ファイルサイズ 1.3MB
他のくるみ舎の電子書籍を探す
著者名 桃瀬わさび
伊藤モネ
著述名 著者
イラストレータ

    くるみ舎 セノーテ・シュトレーンはキスを知らない(くるみ舎) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!