心とからだの倫理学 ──エンハンスメントから考える(筑摩書房) [電子書籍]
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心とからだの倫理学 ──エンハンスメントから考える(筑摩書房) [電子書籍]

価格:¥990(税込)
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出版社:筑摩書房
公開日: 2021年08月20日
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心とからだの倫理学 ──エンハンスメントから考える(筑摩書房) の 商品概要

  • 整形で身体に手を入れてもよいのだろうか。能力や性格は薬によって変えてよいものか。変化によってあなたと社会はどうなるのか? 倫理学の観点から読者とともに考える。
  • 目次

    はじめに/第I部 「身体」をつくりかえる?/第一章 容姿を整える──美容整形の倫理を考える/1 美容整形の歴史と現状/2 なぜ美容整形を行うのか/3 美容整形は倫理に反するか/論点一 美容整形を行う人は自分の身体を大切にしていないか/論点二 美容整形は私だけの問題か/論点三 美容整形は個性を失わせるか/論点四 美容整形は身体を不自然なものにするか/4 美容整形についてのまとめと本当の幸福/第二章 運動能力を増強する──ドーピングの倫理を考える/1 スポーツとドーピングの歴史/2 ドーピングとは何か/3 ドーピングを禁止する理由は妥当なものか/論点一 ドーピングを行う人は身体を大切にしていないか/論点二 ドーピングは不平等・不公平を理由に禁止されるべきか/論点三 ドーピングは重要な価値を損なうことを理由に禁止されるべきか/4 ドーピングについてのまとめとドーピング規制の行方/第三章 身体を機械化する──サイボーグ化の倫理を考える/1 身体の機械化をめぐる歴史/2 機械化のタイプとメリット/3 サイボーグ化がもつ倫理的問題を考える/論点一 身体の機械化は身体のモノ化をもたらすか/論点二 身体を機械化することはアイデンティティの揺らぎをもたらすか/論点三 身体の機械化は格差を広げ、不平等な社会をもたらすか/論点四 身体の機械化を通じて不死を目指すことは許容されるか/4 サイボーグ化についてのまとめと医療化の問題/第II部 「心」をつくりかえる?/第四章 認知能力を向上させる──スマートドラッグの倫理を考える/1 心的能力の増強をとりまく歴史/2 認知能力の増強手段とそのメリット/3 薬物による認知能力の増強は倫理的に許容され得るか/論点一 スマートドラッグの使用はアイデンティティの感覚を脅かすか/論点二 スマートドラッグの許容は社会を平等に近づけるか/論点三 スマートドラッグの許容は強制の問題を回避できるか/4 スマートドラッグについてのまとめと比較不可能なもの/第五章 気分・感情・性格を変化させる──感情制御の倫理を考える/1 気分や感情、性格の操作の歴史/2 気分や感情、性格を操作して得られるもの/3 気分や感情、性格の操作の倫理的是非/論点一 薬によって作られた感情は本物の感情か/論点二 感情や性格への介入は、喜ぶべきことを喜び、悲しむべきことを悲しむことを不可能にするか/論点三 感情や性格への介入は人生の豊かさを奪うか/論点四 薬による感情のコントロールは悪しき支配欲に基づくか/4 感情・性格の変化についてのまとめと四つの論点/第六章 性を一致させる──性別移行をめぐる倫理を考える/1 性とは何か/2 性の変更を巡る歴史/3 性別を変更するとは/4 性別の変更をめぐる諸論点/ほか

心とからだの倫理学 ──エンハンスメントから考える(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード P200
Cコード 0212
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480684066
ファイルサイズ 0.9MB
著者名 佐藤 岳詩
著述名 著者

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