新選組血風録(三)(文藝春秋) [電子書籍]
    • 新選組血風録(三)(文藝春秋) [電子書籍]

    • ¥95095 ゴールドポイント(10%還元)
    • すぐ読めます
100000086601403195

新選組血風録(三)(文藝春秋) [電子書籍]

司馬遼太郎(原作)森秀樹(作画)
価格:¥950(税込)
ゴールドポイント:95 ゴールドポイント(10%還元)(¥95相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:文藝春秋
公開日: 2021年09月15日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

新選組血風録(三)(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 『燃えよ剣』司馬遼太郎×『墨攻』森秀樹!
    いよいよ最終巻。剣のみを信じ、時代の奔流に抗い続けた男たちの苛烈なる運命を、圧倒的な画力で描き出す。「池田屋異聞」「胡沙笛を吹く武士」「油小路の決闘」の3編を収録。

    「池田屋異聞」は池田屋事件を新選組監察・山崎蒸の視点から描いた一篇。山崎には他人には言えない秘密があった。曾祖父が赤穂浪士の一人だったが、討ち入り前に命が惜しくなり、逃走していたのだ。折しも内偵していた尊皇攘夷の志士たちのなかに、赤穂浪士の末裔を鼻にかけた旧知の剣士がいることを山崎は知る──。

    「胡沙笛を吹く武士」は、胡沙笛というアイヌ伝来の笛を吹く奥州南部出身の隊士、鹿内薫の物語。隊の中でも腕も度胸も抜群と評判の鹿内だったが、京女小つるとの出会いが鹿内の運命を狂わせていく。

    「油小路の決闘」は、新選組内の批判派である伊東甲子太郎と近藤勇、土方歳三との暗闘を、新選組取調役の篠原泰之進を主役に描いた一篇。分派か、それとも残留か。「耳を洗うくせのある」篠原は、ただならぬ選択を迫られる──。

新選組血風録(三)(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 新選組血風録
Cコード 0079
出版社名 文藝春秋
本文検索 不可
他の文藝春秋の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784160901070
ファイルサイズ 175.4MB
著者名 司馬遼太郎
森秀樹
著述名 原作
作画

    文藝春秋 新選組血風録(三)(文藝春秋) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!