盗撮をやめられない男たち(扶桑社) [電子書籍]
    • 盗撮をやめられない男たち(扶桑社) [電子書籍]

    • ¥1,760352 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601417300

盗撮をやめられない男たち(扶桑社) [電子書籍]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:352 ゴールドポイント(20%還元)(¥352相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:扶桑社
公開日: 2021年09月02日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

盗撮をやめられない男たち(扶桑社) [電子書籍] の 商品概要

  • 「盗撮とは、相手に気づかれないように、日記を盗み見る行為なんです。
    その優越感は、日常生活では絶対に味わえないですから。
    そして画像や動画を保存することで、支配欲や所有欲が満たされるのです」
    (ある盗撮加害者の証言より)

    ハマったら抜け出せない。
    盗撮は依存症だった!

    検挙件数がこの10年で倍増している、痴漢と並ぶ日本の2大性犯罪“盗撮”。
    そんな盗撮が薬物やアルコールと同じく、やめたくてもやめられない「依存症」だと知ったら驚くだろうか。

    アジア最大規模の依存症治療施設で、これまでに2000人以上の性犯罪加害者治療に携わってきた専門家である著者が、その手口や心理、治療方法を初めて解き明かす一冊。
    盗撮加害者521人の大規模ヒアリング調査でわかった、「盗撮依存」の実態とは?

    ●四大卒・会社員・既婚の“普通の男性”が盗撮している
    ●犯行の7割がスマホ。うち9割が「無音アプリ」を使用
    ●犯行場所となる“盗撮多発エリア”は「電車」と「駅構内」
    ●加害者1人あたり推定1000回以上の余罪がある計算に!?
    ●再犯率は4割近く。刑罰と反省だけでは再犯を防げない
    ●性犯罪の多くは「性欲が原因」ではない!
    ●盗撮を直接取り締まる法律はないため、法制化が議論に
    ●東京五輪を機に女性アスリートの被害が社会問題化 etc.

    深刻な盗撮被害の実態や、盗撮に依存していくメカニズム、加害当事者へのインタビューから、再発防止のためのプログラム、加害者家族の抱える苦悩、盗撮を軽視・容認する背景にある日本社会の男尊女卑的価値観まで、盗撮にまつわるあらゆるトピックを解説。
    巻末には、『おとめ六法』(KADOKAWA)の著者・上谷さくら弁護士と、「盗撮罪」法制化がなぜ必要なのかについて語った対談も収録

盗撮をやめられない男たち(扶桑社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F300
Cコード 0095
出版社名 扶桑社
本文検索
他の扶桑社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784594089290
ファイルサイズ 11.6MB
著者名 斉藤 章佳
著述名 著者

    扶桑社 盗撮をやめられない男たち(扶桑社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!