子ども介護者 ヤングケアラーの現実と社会の壁(KADOKAWA) [電子書籍]
    • 子ども介護者 ヤングケアラーの現実と社会の壁(KADOKAWA) [電子書籍]

    • ¥990198 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601419642

子ども介護者 ヤングケアラーの現実と社会の壁(KADOKAWA) [電子書籍]

価格:¥990(税込)
ゴールドポイント:198 ゴールドポイント(20%還元)(¥198相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:KADOKAWA
公開日: 2021年09月10日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

子ども介護者 ヤングケアラーの現実と社会の壁(KADOKAWA) の 商品概要

  • (目次)
    第1章 「ヤングケアラー」とは
    1.「ケア」とヤングケアラーという言葉が持つ多様さ
    2.ヤングケアラーの定義

    第2章 見えてきた日本のヤングケアラー
    1.大阪府立高校における高校生調査
     ケアをしている高校生はやはりいた/ケアが1日8時間/小学生の時からケア/抱え込む子どもたち
    2.高校教員による認識との比較
     教員も把握しているヤングケアラー/奇跡の調査

    第3章 私が出会ったヤングケアラーたち
    1.高齢化社会を反映する祖父母のケア
     ひとりきりであることの不安、重責/ケア一色/孤独だった。さみしかった。/「息抜き」がわからない/学校では気絶するように寝てしまう/介護が終わっても罪悪感を背負う
    2.精神疾患の親のケア
     負担の大きい中学校での「お弁当作り」/愚痴を聞き続けたり、激しく叱責されたり
    3.障がいを有するきょうだいのケア

    第4章 ヤングケアラーの語りを通してわかること
    1.ヤングケアラーの担うケア
     本人も周囲も気づきにくい/手伝いとはこれほどまでに違う
    2.ヤングケアラーの価値と2つの理不尽さ

    第5章 ヤングケアラーの生まれる社会的背景
    1.少子高齢化を俯瞰する
     激増する「ケアを要する人」/障がいを有する人や精神疾患の人も増加
    2.社会福祉における家族主義
     ケアは家族がするもの? できるもの?/在宅福祉も家族が前提/増加する虐待/生活の困難さが世代間で連鎖する

    終章 ヤングケアラー支援にむけて
    1.支援のためにできること
     地域で整えたい5つの支援/孤立の解消/学習支援と食事支援/小休止サービス/伴走者が必要だ
    2.学校での理解や配慮、そして支援
    3.福祉の専門職による支援 
     ヤングケアラーは資源ではない/「気づく」「つなげる」という役割

子ども介護者 ヤングケアラーの現実と社会の壁(KADOKAWA) の商品スペック

発行年月日 2021/09/10
書店分類コード F410
Cコード 0236
出版社名 KADOKAWA
本文検索
他のKADOKAWAの電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784040822846
ファイルサイズ 17.1MB
著者名 濱島 淑惠
著述名 著者

    KADOKAWA 子ども介護者 ヤングケアラーの現実と社会の壁(KADOKAWA) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!