どんな肉でも旨くする サカエヤ新保吉伸の全仕事(世界文化社) [電子書籍]
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どんな肉でも旨くする サカエヤ新保吉伸の全仕事(世界文化社) [電子書籍]

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出版社:世界文化社
公開日: 2021年09月30日
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どんな肉でも旨くする サカエヤ新保吉伸の全仕事(世界文化社) の 商品概要

  • 新保吉伸氏を取り上げたNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」(2019年5月8日オンエア)は驚くほどの視聴率をたたき出したという。肉の職業について多くを語るのはどこかタブー視されてきたわが国で、滋賀県草津市に店をもつ精肉店主人が、なぜここまで注目されているのか。

    新保氏を有名にしたのは「熟成肉」だ。「牛を育てるのが生産者の仕事なら、『肉を作る』のが僕の仕事だと思っています。人の口まで運ぼうと思えば、新しい命を吹き込んであげないといけない」と語り、自分の仕事は「肉を作る」ことだとも言う。新保氏が「手当て」する肉は、A5ランクの牛肉ではない。むしろA2やA3などの和牛、乳牛、経産牛など。おいし過ぎない肉、新しい価値観を生み出すポテンシャルが高い肉ばかりである。さらには放牧で育つ北海道のジビーフ、岡山の吉田牧場のブラウンスイス牛、阿蘇の東海大学のあか牛など。

    畜産の現場とも通じ、東西の実力派シェフが圧倒的な信頼を寄せる、孤高の精肉師が、その独自の視点から肉をめぐる真実と考え方、仕事の哲学、輸入解禁へと動き出す肉マーケットの未来などを縦横無尽に語り、綴る。新保に魅せられたシェフのコメント、そしてタベアルキストとして絶大な支持を誇るマッキー牧元氏による「サカエヤの秘密」特別寄稿&巻末対談も収録。

どんな肉でも旨くする サカエヤ新保吉伸の全仕事(世界文化社) の商品スペック

書店分類コード A400
Cコード 2077
出版社名 世界文化社
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紙の本のISBN-13 9784418193189
ファイルサイズ 32.8MB
著者名 新保 吉伸
著述名 著者

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